長距離観光列車「WESTEXPRESS銀河」が岡山にやってきた! おもてなしや特産品販売も【岡山】

長距離観光列車「WESTEXPRESS銀河」が岡山にやってきた! おもてなしや特産品販売も【岡山】

  • RSK山陽放送
  • 更新日:2022/09/26

きょう(23日)から3連休、シルバーウィークも後半戦です。エリアでは様々なイベントが行われています。岡山にはJR西日本の観光列車「銀河」がやってきました。

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岡山駅に到着したのは、JR西日本の長距離観光列車「WESTEXPRESS銀河」です。

ホームでは乗客へのおもてなしとして、うらじゃ踊りが披露されました。

7月から行われている岡山デスティネーションキャンペーンの一環で、関西エリアと備中高梁・新見とを2泊3日で往復するツアーです。

(銀河の乗客)
「銀河に乗ってきたね。すごくきれいで広々しているし。二段ベッドを子どもが喜んだ」

(銀河の乗客)
「今回特別に岡山へ来るということなので、すごく楽しみにしていました。普通の電車ではないようなおもてなしが楽しいです」

2020年に運行が始まった「銀河」。その名前には、各地の魅力的な場所を星になぞらえ、それらの地域を列車が結ぶという意味が込められています。

(鉄道ファン)
「すごくかっこいいなと思った。いつか乗ってみたいと思いました」

岡山駅のホームでは、岡山の特産品を販売する特設ブースも設けられました。

「地域の魅力をPRするチャンス」と駆けつけたのは、高梁市で茶を栽培する生産者たちです。

(JA晴れの国岡山びほくお茶部会 藤田泉会長)
「高梁のお茶・高梁茶を飲んでいただいて知っていただこうと。せっかく高梁に来ていただけるので、地元のものをもっともっと知っていただく機会になればいい」

ホームで駅員らが見送る中、ゆっくりと列車が動き出しました。岡山駅を出発して1時間弱。

きょうの終着は備中高梁駅です。

駅前にはレトロな「ボンネットバス」が用意されていました。

(銀河の乗客)
「田舎のバスって感じでいいですよね。趣があっていいです」

このバスで今夜の宿泊地・日本遺産の吹屋ふるさと村に向かいました。

乗客たちは新たな地域の魅力を発見できる、銀河ならではの旅を満喫しているようでした。

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