偽の診断書で約370万円を だまし取った夫婦に有罪判決【長崎地裁】

偽の診断書で約370万円を だまし取った夫婦に有罪判決【長崎地裁】

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2022/01/15
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テレビ長崎

偽の診断書を作り、保険会社から約370万円をだまし取ったとして、詐欺などの問われていた夫婦に、長崎地裁は14日、懲役3年 執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。

有罪判決を受けたのは、長崎市の無職 印幡 秀史 被告(47)と長崎市の看護師 印幡 鈴代 被告(55)です。

判決によりますと、2人は共謀し、秀史 被告が胃がんや肺がんになったと嘘の診断書などを作成。生命保険会社に診断書を送り、医療費や入院費など約370万円をだまし取りました。

14日の判決公判で潮海 二郎 裁判官は、2人はあらかじめ診断書を作るなど、巧妙な手口で、常習的な犯行であるとしながらも、保険会社にすでに一部を弁償し、今後も弁償するとしていることから、懲役3年 執行猶予5年の有罪判決としました。

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