「不動産で80億円も儲けたのにケチ」というフェイクニュースが...歌手RAIN側が法的対応を予告

「不動産で80億円も儲けたのにケチ」というフェイクニュースが...歌手RAIN側が法的対応を予告

  • スポーツソウル日本版
  • 更新日:2022/01/15

歌手兼俳優のRAIN(チョン・ジフン)側が、フェイクニュースに対する法的対応に乗り出した。

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RAINの所属事務所Sublime Artist Agency は1月14日、公式立場を発表して「当社は現在、所属アーティストRAINに関する虚偽事実を土台に制作された動画が無分別に流布されていることを認識している」と伝えた。

続けて「再生回数のためにフェイクニュースを制作するユーチューバーと、それを加工して再流布する者など、アーティストに被害を与えている上記すべての行為に、当社は可能なすべての法的措置を取る予定」と予告した。

また「民事・刑事訴訟を含む、すべての法的措置による結果に和解や善処は絶対にないことをお知らせする」と付け加えた。

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RAIN

先立って1月13日、とあるユーチューバーが「RAIN、800億ウォン(約80億円)稼いだのにケチ…なぜ?」というタイトルの動画を公開した。芸能記者出身のそのユーチューバーは動画内で「RAINがケチという評判があることは事実」などと主張した。

その主張に対してRAIN側が反応を示したと見られる。

RAINの所属事務所の公式立場全文は、以下の通り。

こんにちは、Sublime Artist Agency(SAA)です。

当社は現在、所属アーティストRAIN(チョン・ジフン)に関する虚偽事実を土台に制作された動画が無分別に流布されていることを認識しています。

また、虚偽事実の流布、名誉毀損、人身攻撃、悪意のある誹謗を目的として、事実確認されていない内容を流布する投稿やコメントの多数を確認しました。

再生回数のためにフェイクニュースを制作するユーチューバーと、それを加工して再流布する者など、アーティストに被害を与えている上記すべての行為に、当社は可能なすべての法的措置を取る予定です。民事・刑事訴訟を含む、すべての法的措置による結果に和解や善処は絶対にないことをお知らせします。

Sublime Artist Agencyは常に所属アーティスト保護のために努力いたします。

◇RAIN プロフィール

1982年6月25日生まれ。本名チョン・ジフン。2002年にJYPエンターテインメントから歌手としてデビューした。主演ドラマ『サンドゥ、学校へ行こう!』『フルハウス』などのヒットで俳優としての活動も広げる。2015年にRAINCOMPANYを設立。2017年に「韓国で最も美しい女優」と呼ばれるキム・テヒと結婚し、現在は2児の父。

スポーツソウル日本版

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