おだしがやさしい「だし巻き卵」ふわふわに焼くコツは?/いつものごはんが100倍おいしくなるレシピ

おだしがやさしい「だし巻き卵」ふわふわに焼くコツは?/いつものごはんが100倍おいしくなるレシピ

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  • 更新日:2021/11/25
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おだしのやさしさをいただく。だし巻き卵 / (C)こうせい校長/KADOKAWA

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身近な家庭料理が、プロのテクニックとコツで100倍ウマくなる!?

大人気のYouTubeチャンネル「飲食店独立学校 /こうせい校長」のこうせい校長による、普段の料理の最高の作り方が満載の書籍『プロのコツでいつものごはんが100倍おいしくなるレシピ』。本書では、野菜炒めに親子丼、角煮やぶり大根などの身近な家庭料理のレシピと、その100倍ウマくなるコツを紹介しています。

人気の定番料理から特別な日のごちそうまで、ちょっとしたコツで一般家庭でも劇的に美味しい料理が作れるプロのテクニックをお届けします。

※本記事はこうせい校長著の書籍『プロのコツでいつものごはんが100倍おいしくなるレシピ』から一部抜粋・編集しました

おだしのやさしさをいただく。

だし巻き卵

◆材料 2人分

卵… 3個

濃い口しょうゆ… 5g(小さじ1弱)

みりん… 5g(小さじ1弱)

和風か粒だし… 1g(小さじ1/3)

水… 50ml

サラダ油… 適量

〈トッピング〉… 適量

大根おろし

濃い口しょうゆ

かいわれ大根

100倍おいしくなるコツ

■卵液を入れる回数を減らす

【卵液をこまめに入れながら焼いた場合】

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卵液を入れる回数を減らす / (C)こうせい校長/KADOKAWA

【卵液を3回で入れた場合】

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3回に分けて入れて巻いていくとふわふわに焼けます / (C)こうせい校長/KADOKAWA

卵液を入れる回数は少なく、3回に分けて入れて巻いていくとふわふわに焼けます。少ない量で少しずつ入れると、その都度水分が蒸発しパサついてしまいます。焦げやすくもなるので気持ち多めに入れるくらいがよい分量です。

〈料理の科学〉

■半熟で巻いて余熱で仕上げる

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半熟の状態で巻いていくとジューシーに仕上がります / (C)こうせい校長/KADOKAWA

巻いている時点で卵にしっかり火が通った状態だと、仕上がりが固くパサパサに。余熱で中の方まで火が入っていきますので、半熟の状態で巻いていくとジューシーに仕上がります。まだ早いかな、と思うタイミングが正解です。

つくり方

1 ボウルに卵、しょうゆ、みりん、和風か粒だしを入れ泡立てないように混ぜたら、卵と水が混ざりやすくなるように水を3回に分けて入れて混ぜ合わせ、ざるでこす

2 卵焼き器にサラダ油をキッチンペーパーで薄くひいて熱し、1を1/3量ずつ流し入れ、手早く巻きながら弱火から中火で焼く

3 キッチンペーパーを巻いた巻きすで2を巻いて形を整える。切って盛りつけ、トッピングを添える

著=こうせい校長/「プロのコツでいつものごはんが100倍おいしくなるレシピ」(KADOKAWA)

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