加藤紀子「嫌な女になりかけてた」 20代でフランス留学を決断した理由

加藤紀子「嫌な女になりかけてた」 20代でフランス留学を決断した理由

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  • 更新日:2020/11/24

女優の加藤紀子(47)が、21日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・50)にゲスト出演。フランスへの語学留学のきっかけを語った。

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タレントの加藤紀子

28歳から2年間フランスに語学留学していた加藤は「フランスの音楽がすごい好きで、好きになっていく中でも言葉全然分からないし、フランス人にインタビューしても通訳の人を介すのがもどかしくて」と留学の理由を説明。働き盛りだったにも関わらず「行くって言った時に誰も止めてくれなかった。だから行くしかないなみたいな。事務所の会長も『どうぞどうぞ』くらい」と当時を懐かしんだ。

番組MCの「博多華丸・大吉」博多大吉(49)に「仕事も順調でこのまま日本にいるっていう選択肢ももちろんあったでしょ?」と問われると「私、多分すごく性格の嫌な人になるなって思っていて」ともう一つの理由を告白。「言わなくていい一言を言ったりとか。そういう女になりかけていたので、ちゃんとした人になるには…」と自分を見つめ直す時間として留学が必要であったと振り返った。

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