首位西武は4連勝でストップ 水上が19試合ぶり失点 辻監督「ずっと抑えてきた。我々は何も言えない」

首位西武は4連勝でストップ 水上が19試合ぶり失点 辻監督「ずっと抑えてきた。我々は何も言えない」

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  • 更新日:2022/08/07

◇パ・リーグ 西武1―2ロッテ(2022年8月6日 ベルーナD)

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<西・>8回、レアード(奥)に逆転2ランを浴びた水上(撮影・久冨木 修)

首位の西武は、逆転負けで連勝が4で止まった。2回に山川の左越えの32号ソロで先制したが、1―0の8回に先発の与座からバトンを受けた2番手の水上がレアードに逆転の2ランを被弾。水上は実に19試合ぶりの失点だった。辻監督は「我々は何も言えないよ、水上にはね。みんなそう思っている。ここまでずっと抑えてきたピッチャーが、こういう日もある。ついてなかった、素晴らしい当たりだったけど」とかばった。

1―0の4回は先頭で森が中越えの三塁打を放つも、後続が続かずに小島の前に無得点。結局、山川のソロの1点だけだったことが響いた。指揮官は「2点目を取れなかったことが、試合では(勝敗を分けた)ね。でも、8回も9回もあと一本と言うところまで行った。明日が大事になる。とにかくチームもベンチも雰囲気はいい」と振り返った。

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