西武球団タイ記録9投手のリレーもドロー「最後、よう踏ん張った」辻監督

西武球団タイ記録9投手のリレーもドロー「最後、よう踏ん張った」辻監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/05
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西武対オリックス 9回表オリックス1死満塁、紅林を一ゴロ併殺に仕留めピンチをしのいだ森脇(左)は、喜び跳び上がる山田と笑顔でタッチを交わす(撮影・垰建太)

<西武6-6オリックス>◇4日◇メットライフドーム

西武が、球団タイ記録となる9投手のリレーでオリックスと引き分けた。

先発上間が4回3失点で降板し、5回以降は小刻みにリレー。この日守護神増田が抹消され、同点の9回にはギャレットが上がったが、吉田正の打球が直撃し、打者1人で負傷降板。森脇が後を受け、1死満塁の大ピンチを一ゴロ併殺に抑えた。オリックスも7投手を起用。両軍合わせ、16投手の登板は9イニングではプロ野球史上初だった。

辻発彦監督(62)は「いろいろあったけど、出し切りました。精いっぱい選手が頑張ってくれて、引き分けという形だけど、これが限界だからね、今の。本当に良く頑張ってくれましたよ。最後、よう踏ん張った」と振り返った。

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