「かめかがみ」ではありません。「亀鑑」の読み方、知っていますか?

「かめかがみ」ではありません。「亀鑑」の読み方、知っていますか?

  • OTONA SALONE[オトナサローネ]
  • 更新日:2022/11/25
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本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「亀鑑」です。

「亀鑑」の読み方は?

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「亀鑑」を「かめかがみ」や「かめかん」と読みたくなるところですが、残念ながらそれは不正解。

まずは正解を見てみましょう。

正解は……

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「きかん」です。

「亀鑑」とは

行動や判断の基準となるもの。手本。模範。

出典元:小学館 デジタル大辞泉

という意味です。「亀」は占いに用いる亀の甲、「鑑」は鏡を表します。鏡は手本、模範という意味を持ちます。日本語・漢字検索サイト「漢字ペディア」によると、「亀鑑」の由来は「亀」も「鑑」も教訓となるものであることから来ているのだとか。

「亀鑑」の類語に「亀鏡」があるのですが、「亀鏡」はなんと読むのでしょうか。一見すると「鑑」が鏡を表していることもあり「同じ読み方なのでは?」と思うかもしれませんが、「亀鏡」の読み方は「きかん」ではありません。

ちなみに「亀鏡」の意味は、

① 証拠。証文。② のり。てほん。模範。亀鑑。ききょう。③ 外聞。世間体。評判。ていさい。

出典元:精選版 日本国語大辞典

です。「亀鑑」の類語というだけあって、一部の意味が「亀鑑」と共通しています。

正解は……

「きけい」または「ききょう」です。

「鑑」の読み方は

音読み カン

訓読み かんが(みる)(常用漢字表外)かがみ

で、「鏡」の読み方は

音読み キョウ

訓読み かがみ

です。

意味は似ていますが、読み方は「かがみ」以外異なります。

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OTONA SALONE

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