広島先制も...先発・床田が二回に4失点 木下拓に3ラン浴びる

広島先制も...先発・床田が二回に4失点 木下拓に3ラン浴びる

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/16
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2回表中日1死一、二塁、中日・木下拓(左奥)に勝ち越し3ランを浴びる広島・床田寛樹=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)

「広島-中日」(16日、マツダスタジアム)

広島が幸先良く先制した。

初回、先頭の宇草が左前打で出塁すると、中日先発・ロドリゲスのボークで無死二塁となった。続く田中広は三振に倒れて鈴木誠は一邪飛に凡退したが、その間に宇草が三塁を陥れた。

2死三塁から4番・松山が右前適時打で先制。松山は「積極的に打ちに行きました。次の打席も頑張ります」とコメントした。

しかし先発・床田が踏ん張れない。先制直後の二回、1死から3連打であっさり同点に追いつかれ、なおも1死一、二塁から8番・木下拓に左翼スタンドへの3ランを浴び4失点で主導権を握られてしまった。

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