おうちにいながらワイナリーフェスを体験してみた

おうちにいながらワイナリーフェスを体験してみた

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/10/17
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ワインの新酒の季節である11月は、例年、日本各地のワイナリーで収穫祭が開催されているのをご存知でしたか?

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新型コロナの影響でなかなか現地に直接赴くのは難しい中、おうちでワイナリーフェスを楽しめるイベントがあると聞き、一足先にプチ体験してきました。
○日本ワインづくり発祥の地「勝沼」のワインフェスティバルに参戦!

私が体験させてもらったのは、「シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリーフェスティバル2020」(11月7・8日開催)。山梨県甲州市にある勝沼ワイナリーと、オンライン配信で開催されます。

今回のフェスでは、近隣ワイナリー4社(勝沼醸造、丸藤葡萄酒工業、蒼龍葡萄酒、ダイヤモンド酒造)も参加が決定しており、さまざまな醸造元のワインやトークが楽しめるのも魅力。そしてなんといっても、初のオンライン開催ということで、現地に赴かなくてもフェスの雰囲気を感じ取れるのが特徴です。

そして、オンラインで参戦するならぜひオーダーしてほしいのが「おうちで勝フェスキット」(5,500円/税・送料込/キリンオンラインショップ「DRINX」にて販売)。

ガイドブックや特製ステッカー、ユナイテッドアローズとのコラボTシャツやオリジナルグラスに加え、ワイナリーでも発売後すぐに売り切れてしまうという「シャトー・メルシャン 日本の新酒」(赤、白、ロゼのうち1本を選択)がもらえる内容です。

実際我が家にも届けていただいたのですが、ワインはもちろん、中でもうれしかったのが、オリジナルグラス。食洗器対応で割れにくいトライタン樹脂製、とにかく軽い! ベランダでの乾杯やピクニック、キャンプ先などでも安心してワインを味わえそうです。
○オンラインでワイナリーツアーを楽しもう

キットがおうちに届いたら、あとはYoutubeでのオンライン配信プログラムをただただ楽しむのみ。

中には有料のプログラムもありますが、無料のものでも、オープニングの乾杯式や、世界で400人余りしかいないマスター・オブ・ワインの称号を持つ大橋健一氏のトーク、日本最古の木造ワイナリーでのアンサンブル演奏会など、その内容は多彩です。

そんな中、今回私は勝沼ワイナリーのオンラインツアーを体験させてもらいました。

田村隆幸 ワイナリー長が収穫後のぶどうがワインになっていくまでの過程を、造り手の視点から丁寧に紹介してくれます。このツアーでは、通常は公開していないという地下セラーも見ることができ感激! オンラインだからこそ、できる内容かもしれません。

もちろん、入場チケット(税込5,500円/おうちで勝フェスキットを含む)を事前予約で購入すれば、現地でのフェスに参加することも可能(入場制限あり)。現場の雰囲気を肌で感じるのもいいですよね。

オンラインでも現地でも、収穫の秋ならではの楽しみを体験してみてはいかがでしょうか。

「シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリーフェスティバル2020」
開催日時: 11月7日(土)、8日(日) 11:00~16:00
会場: 「シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリー」(山梨県甲州市勝沼町下岩崎1425-1)及び、YouTube、Zoom によるオンライン配信
詳細は公式サイトで

今中なぎさ

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