アンジャ渡部、豊洲市場でアルバイト 妻・佐々木希の勧めで“みそぎ”のハードワーク

アンジャ渡部、豊洲市場でアルバイト 妻・佐々木希の勧めで“みそぎ”のハードワーク

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/23

不倫騒動で活動自粛中の「アンジャッシュ」の渡部建(48)が東京・豊洲市場でアルバイトとして働いていることが21日、分かった。年明けから働き始め2カ月弱になる。魚介類などを取り扱う大手仲卸店で、荷物の運搬や整理などの仕事をしている。

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アンジャッシュの渡部建

芸能関係者によると、再び社会生活を送るきっかけをつくったのは、渡部に裏切られながらも支え続けている妻で女優の佐々木希(33)だ。渡部は、昨年6月に複数女性との多目的トイレでの不貞行為が発覚し、芸能活動を自粛。不倫について公の場で説明しないまま日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」での復帰計画が先立ったこともあって、昨年12月に謝罪会見を開いたが、批判の声はやまず活動復帰できていない。

周囲の関係者は「家に閉じこもっていても孤独感や将来への不安が募るだけ。佐々木さんとしては、渡部さんに気持ちを切り替え、自分がどれだけ甘かったか見つめ直してほしいとの思いで、汗を流して働くことを勧めたようです」と明かした。

市場での仕事は深夜0時すぎから翌朝までのハードワーク。残業で帰りが午後になることもあるという。市場関係者は渡部について「周りの目を気にすることなく一生懸命働いている。当初はイメージも良くなかったけど、見直した」と話している。家族や周囲の信頼を取り戻し出直しを図るため、地に足をつけて自分を見つめ直す日々を送っているようだ。

【渡部のこれまで】

▽20年6月11日 週刊文春が複数女性との多目的トイレを用いた不倫関係を報道。

▽12日 佐々木がインスタグラムで「主人の無自覚でご迷惑を」と、児嶋がラジオ番組で「天狗(てんぐ)だった」と謝罪。

▽25日 週刊文春のインタビューで騒動後初めて心境を明かす。不倫相手を「安全に遊べる子たち」と表現。

▽11月20日 スポニチが、渡部が大みそかの日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の「絶対に笑ってはいけない」で電撃復帰と報道。

▽12月3日 不倫報道から半年を経て約100分間の謝罪会見を実施。復帰については「白紙」。

▽31日 日本テレビ「ガキ使」で渡部の出演シーンが全てカット。

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