Netflixが太田垣康男、乙一、イシグロキョウヘイによる3本の新作アニメ発表

Netflixが太田垣康男、乙一、イシグロキョウヘイによる3本の新作アニメ発表

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2021/06/11

Netflixが新たに完全新作アニメーション3作品の製作を発表。太田垣康男原作のSFアクション「MAKE MY DAY」、安達寛高乙一)が原作・脚本を担当するスペースホラー「exception」、イシグロキョウヘイが監督する「Bright: Samurai Soul」のティザーアートが解禁された。

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「MAKE MY DAY」ティザーアート

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「機動戦士ガンダム サンダーボルト」「MOONLIGHT MILE」などで知られるマンガ家の太田垣。「MAKE MY DAY」の舞台は、氷と雪に覆われた惑星だ。地下の暗闇から突如として謎の生物が現れ、住民たちを襲い始めるさまを描く。「マクロス」シリーズの河森正治と「DEVILMAN crybaby」の押山清高がメカデザインを担当。「武器よさらば」の本多真が監督を務め、5(五號影像有限公司)がアニメーション制作を手がける。

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「exception」では「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる現代美術家の天野喜孝がキャラクターデザインを担当。人類が地球を追われ、別の銀河系への移住を余儀なくされた遠い未来が舞台となる。テラフォーミングの対象となった惑星では、生体3Dプリンタによって、メンバーが1人ひとり出力されていく。しかし思わぬ事故で出力中の1人に致命的エラーが発生。次々と起こる予測のできない事態に先遣隊の面々が立ち向かうさまが紡がれる。監督は「MUTEKING THE Dancing HERO」のサトウユーゾー。タツノコプロ(BAKKEN RECORD)と5がアニメーション制作を担当する。

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「Bright: Samurai Soul」は、ウィル・スミスが主演を務めたNetflixオリジナル映画「ブライト」のスピンオフ。同様の世界観にもとづきながら、舞台は幕末から明治にかけての日本となる。生きる目的を失った隻眼の浪人イゾウ、盗賊から足を洗おうとしているオークのライデン、エルフの少女ソーニャが東海道を北上してエルフの国を目指す旅路を描く。横手美智子が脚本、アレクトがアニメーション制作を担当する。

キャストや配信時期などは続報を待とう。

映画ナタリー

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