育てたカボチャを東京で販売 小学生がオンラインで接客 《新潟》

育てたカボチャを東京で販売 小学生がオンラインで接客 《新潟》

  • TeNYテレビ新潟NEWS
  • 更新日:2022/09/23
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育てたカボチャを東京で販売 小学生がオンラインで接客 《新潟》

魚沼市の小学生が育てたカボチャが東京で販売されました。子どもたちは9月21日、東京の消費者とオンラインで会話し、カボチャの魅力を伝えました。

〈小学生〉

「いらっしゃいませ。“あかもんカボチャ”買っていきませんか。甘くておいしいですよ」

パソコンに向かって接客をしていたのは魚沼市の広神西小学校の1年生から3年生です。

広神西小学校では地元の生産者の協力のもと、5月頃から“あかもん”という名前のカボチャを育ててきました。

育てたかぼちゃは東京にある新潟県のアンテナショップ『表参道・新潟館ネスパス』で販売。

この日はオンラインで『ネスパス』とつないで、買い物客に試食をしてもらいながらカボチャの魅力を伝えました。

〈小学生〉

「お客さんたちが集まってきて、たくさん買ってくれたのですごくうれしかったです」「育てる時に大変だったから、育ててよかったと思いました」

子どもたちは自分たちで育てたカボチャを買ってもらう喜びを味わっていました。

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