服を捨てるタイミング。どこまで着倒したらサヨナラすべき?

服を捨てるタイミング。どこまで着倒したらサヨナラすべき?

  • #CBK magazine(カブキマガジン)
  • 更新日:2022/01/16

「断捨離」「ミニマリスト」に憧れはあるものの、”服の捨てどき”がわからないという方は多いでしょう。「いつか捨てよう」を繰り返し、気づけばクローゼットの奥底に眠っていることも……。

ベストなタイミングで服とサヨナラできるように、今回は服を捨てるタイミングについて解説します。アイテムの種類ごとにご紹介するので、ぜひお手持ちの服の状態をチェックしてみてくださいね。

Tシャツ|「首元のヨレや黄ばみ」が気になり始めたら

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Tシャツを捨てるべきか迷ったら、まずは首元の状態を確認。生地が伸びてヨレヨレになっていたり、皮脂や汗などで黄ばんでいたりしたら、サヨナラすべきタイミングです。

首元以外では、「洗っても落ちないシミ・色あせが目立つ」「体型が変わってサイズが合わない」なども捨てどきの合図。くたびれたTシャツは部屋着っぽく見えてしまうため、外に着ていけるかどうかを基準にしてチェックするのがおすすめです。

ニット|「毛玉・毛羽立ち・穴あき」があれば処分の対象

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着倒したニットは毛玉や毛羽立ちが大量に発生しがち。少しの毛玉であれば毛玉クリーナーで対処できますが、着用するたびに毛玉ができるようなら捨てて買い替えるのが無難です。

また、何かに引っかけたり虫に食われたりしてもニットに穴があきますよね。小さい穴は自分で修復して長持ちさせることも可能です。ただし、「穴が大きい」「穴あきの数が多い」といった状態であれば、業者に修復を依頼するよりも買い替えたほうがコスパがいい可能性があります。

毛玉・毛羽立ち・穴あき以外に、袖口や襟ぐりの伸び、シミや黄ばみも捨てどきのサインです。

パンツ|「ひざまわり」の劣化に注目

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ひざの生地が薄くなって破れていたり、ひざまわりの形が戻らなくなったりしたら、パンツの断捨離を考えましょう。何度も洗濯したことによって色あせているものも、一軍としては使えないため処分するのが賢明です。

スカート|チェックポイントは「シワ」がついているかどうか

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スカートを処分するときのポイントは、ずばり「シワの有無」です。横じわがついて取れなくなったら、お気に入りのアイテムでも捨てる勇気を持ちましょう。また、生地のテカリや色あせが目立つときも処分を検討すべきタイミングです。

ソックス|つま先やかかとが「薄くないか・穴あきがないか」を確認

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ソックスの捨てどきに困ったときは、つま先やかかとの生地をチェック。穴があいているものはもちろん、肌が見えるほど薄くなっているものはサヨナラすべきです。

とはいえ、ソックスは人に見られにくいため、少しの劣化では捨てるのをためらってしまいますよね。そんなときは「この靴下を誰かに貸せるか」を基準にすると、捨てる決心がつきやすくなりますよ。

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