NEW
ロゴとアプリ版リニューアルのお知らせ
『ソロキャン』にハマったオトナ女子あるある10選。「焚き火が完成した時に幸福感がピーク」「忘れ物はリカバリー不可」

『ソロキャン』にハマったオトナ女子あるある10選。「焚き火が完成した時に幸福感がピーク」「忘れ物はリカバリー不可」

  • めるも
  • 更新日:2021/07/23
No image

趣味を全力で楽しむオトナ女子たちのあいだで、いまアツい趣味の1つが『ソロキャンプ』!

最新ギアやインスタ映えするグッズをそろえて、ひとりでキャンプを楽しむ「女性ソロキャンパー」が増えています。

『ソロキャン』にハマったオトナ女子あるある10選

アウトドアで おひとり様タイムを極めた、『ソロキャンプ』にハマるオトナ女子のあるあるをご紹介します。

1.「ひとりって、寂しくない?」と言われ過ぎる

No image

趣味が『ソロキャンプ』って言うと、必ずといっていいほど聞かれるのが「ひとりだけって、寂しくない?」という言葉。

いやいや、わかっていませんね!ひとりだからこそどこでも好きなところに行けるし、ガーランドを始め好きな飾りつけを選べるし、100%“自分の理想”を再現できるんです!

『ソロキャン』は自分の趣味をふんだんに詰め込める、オトナの嗜好遊び。ひとりだからこその楽しみがたくさんあるんです!

2.自由に計画を立てているときが最大の楽しみ

『ソロキャン』で一番ワクワクするのが、なんといってもキャンプ計画を立てるとき。テントを張る場所も、途中で寄り道するところも、当日食べるものだって何でも好きに選べます。急用が入っても大丈夫!連れを気にすることなく、自分の予定に合わせて好きに計画を練り直せます。

この気軽さと、自分の好きなものだけを詰めこめるぜいたくさがたまりません!

3.自分だけの焚き火が完成した時に幸福感がピークになる

No image

『ソロキャン』の試練は、第一がテント張り、そして第二が火おこしです。

ナイフで薪を削って、集めた落ち葉で火種を作り、様子を見ながら少しずつ火を育てていきます。時間をかけて育てた焚き火は我が子同然。

「周りのキャンパーの焚き火よりも、自分の焚き火が世界で一番美しい……!」とウットリ。

ひとりで焚き火をおこせるようになったとき、「私は一人前になった」という謎の充実感に満たされます。

4.自分だけなので食材やお酒も豪華になる

普段は手を出しにくい、ちょっとお高めの食材やお酒を選べるのも『ソロキャン』のお楽しみ!自分ひとりだけだと少量でいいので、お金もそれほどかかりません。自分だけの焚き火を見つめながら、最高の食材に舌鼓をうつ……。「このために生きている!!」という感覚を抱ける瞬間です。

5.ごはん写真は余裕があるときのみ映えを意識する

あこがれのソロキャンパーやインスタグラマーのように、まず「映えごはん」の写真を撮りたくなるのは『ソロキャン』あるある。わざわざレモンを輪切りにしてのせたり、野菜の彩りを考えたり……。でも、ウキウキ気分で準備するのは最初の1~2食だけ。

焚き火の世話や洗いものに追われてくると、缶詰のまま食べたり好きなものだけを並べたりなんて“本性めし”が顔を出す……。でもいいでしょ、ひとりだし!

6.意外に暇が多くてアウトドア道具が増えていく

No image

『ソロキャン』に慣れてくると、手際が良くなって時間が余ってくるようになります。何もせずボーっと焚き火を見つめる時間も、もちろん最高!

でも、その時間を使ってもっと自然を満喫するべく、折りたたみ式の自転車を買ったり、カメラを買ったり……と、いつの間にかアウトドアグッズが増えがちに。

こうして新たな趣味まで見つかるのが、ひとり時間を追求する『ソロキャン』ならではですね~!

7.忘れ物はリカバリー不可。しかし何とかなる

どれだけ念入りに準備をしても、やらかしてしまうのが「忘れ物」。ひとりなので忘れ物をしたら、誰かに借りることができません……。現地で忘れ物に気づいたとき、ショックでフリーズした人は多いはず。

しかし、キャンプ経験が増えていくたびに忘れ物にも慣れ、それナシで乗り切ったり代用品を考えたりと、なんとかしていくのがソロキャン道。“なんとかなる精神”でさらにサバイバル力がレベルアップします。

8.静かに楽しめる穴場が混みだすとショック

ソロキャンの醍醐味は“ひとりを楽しめる静けさ”。「いいところを見つけた!」と思っていたお気に入りの穴場が、口コミやSNSで拡散され混みだしたときのショックといえばもう……。

「惜しい人(穴場)を失くした……。」と未練を感じつつ、次のソロキャン穴場を探しに、またキャンプ地へ旅立ちます。

9.結局スマホをいじってしまう

No image

やることがなくなると、つい無意識に手に取ってしまうのがやっぱりスマホ。せっかく大自然に囲まれた環境にいても、手持ち無沙汰になるとSNSをチェックしたり、動画を見たりしちゃいます。

ひとりでいると”自分のクセや嗜好“がひょっこり顔をだすのも『ソロキャン』あるある。でも『ソロキャン』に正解はありません。どう過ごしたって自分がよければオールOKなんです!

10.非日常が終わるときに寂しすぎて、もう次のキャンプを計画している

朝が来てテントを片づける瞬間。

「ああ最高の休日が終わってしまった……。」と、もの悲しさでいっぱいに。

でも、アウトドアを楽しんだ心地よい疲れを感じつつ、帰り道の頭の中に思い浮かべるのは次のキャンプの候補地のこと。

「次はTVに出ていたあそこに行こう!」「気になっていたあのギアも買って試してみよう!」と、どんどん夢が広がります。

その楽しい妄想で、また次の休日まで生き抜きます!!

誰にも干渉されない、究極のひとり時間

自宅でひとり時間を過ごすのとはまた違う、『ソロキャン』でのおひとり様時間。自然の中にいることで五感が研ぎ澄まされ、いつもと同じことをしていても数倍楽しく感じます。

「ソロキャン」は忙しい現代を生き抜く私の心の栄養。ひとりだからこそ得られる“究極の癒し”がそこにあるのです……!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加