コシノジュンコ、梅田のレストランに降臨「大阪万博の主として...」

コシノジュンコ、梅田のレストランに降臨「大阪万博の主として...」

  • Lmaga.jp
  • 更新日:2023/01/26

大阪府岸和田市出身のファッションデザイナー・コシノジュンコが1月25日、「ホテルグランヴィア」(大阪市北区)で、自身が監修する期間限定レストラン「Cafe de JUNKO」の内覧会に出席。70年代の写真が飾られた店内にちなみ、当時の華やかな時代を振りかえった。

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「Cafe de JUNKO」の内覧会に出席したコシノジュンコ(1月25日・大阪市内)

コシノ氏が「大使」を務める大阪府・市による『大阪来てな!キャンペーン』の一環で企画された同レストラン。店内は、ヒッピーやサイケデリックムーブメントといった70年代の開放的な雰囲気をテーマに、コシノ自身が被写体となった貴重な写真が壁や窓一面に飾られており、日本でカウンターカルチャーが花開いた当時の様子がうかがえる。

当時そのど真ん中にいたコシノ氏は、「東京・赤坂の『ムゲン』というディスコに入り浸っていました。音楽関係の方や建築家などいろんな人がいて、文化的な交流を楽しんでいましたね。そこからすべてが始まったような気がします」と振りかえり、「このカフェで、楽しかった70年代の雰囲気を体感してほしい」とアピールした。

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【ランチ&ディナーメニュー】コシノジュンコ流お好み焼き フォアグラ添え

また、1970年の『大阪万博』では3つのパビリオンの制服を手がけたコシノ氏。「70年代の万博を経て、日本のクリエイティブな人たちは自信をもって世界へと飛び立っていきました」と話し、2025年の『大阪・関西万博』については、「『大阪万博』の主として、前回を再現するのではなく新しいやり方を見つけていけたら」と、期待を寄せた。

「Cafe de JUNKO」の期間は1月25日〜2月12日。同ホテル19階のスカイダイニング「アブ」にて。大阪名物のお菓子「岩おこし」を使用した前菜や、フォアグラを添えた黒いお好み焼きなど、「黒と白」で表現したスタイリッシュなコース料理が味わえる。ランチコース3500円〜、ディナーコース6000円〜(予約優先)。

「Cafe de JUNKO」

期間:2023年1月25日(水)~2月12日(日)
場所:ホテルグランヴィア大阪19階 スカイダイニング「アブ」
時間:ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)、ディナー 17:30~21:30(L.O.20:00)

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