愛犬の死から1年後に現れた完璧な雲 飼い主は「信じられない」と驚く(英)

愛犬の死から1年後に現れた完璧な雲 飼い主は「信じられない」と驚く(英)

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  • 更新日:2022/05/13
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イギリス在住の女性は長年一緒に過ごしてきた愛犬を亡くし、その寂しさをなかなか埋めることができなかった。しかし愛犬の死後1年が経とうとしていたある日、散歩中にふと空を見上げるとそこには愛犬の姿をした雲が浮かんでいた。あまりに完璧な形のその雲に、女性は「信じられなかった」と亡き愛犬からのサプライズに驚いたという。『The Daily Star』などが伝えている。

英サマセット州ウェストン=スーパー=メア在住のジャニス・カズンズさん(Janice Cousins、65)は昨年5月、ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアという犬種の“ビリー(Billy)”を亡くした。16歳だったビリーと長年過ごしてきたジャニスさんは心にぽっかりと穴が空き、その寂しさは時間が経ってもなかなか埋まらなかった。

ビリーが亡くなってから1年が経とうとしていたある日、ジャニスさんは他の愛犬であるラブラドールの“ベア(Bear)”と“ベンソン(Benson)”と“ウィルフ(Wilf)”、スコティッシュ・テリアの“フィンリー(Finley)”と散歩をしていた際に驚きの体験をした。「散歩中になんとなく空を見上げたのですが、『信じられない』と思いましたね」とジャニスさんは振り返っているが、空を見上げた先には、ビリーの横顔の形をした雲が浮かんでいたのだ。

「ビリーの顔がそこにあり、本当に奇妙に感じましたよ。でも私にとっては感動的な瞬間で『わあ! ビリーじゃない!』と思いましたね。ビリーはまるで挨拶しているかのようでした。私は無宗教で迷信などを信じるタイプではないのですが、その時はなぜか『空を見上げなければ』と思ったんです。」

実際の雲を捉えた写真を見ると、左側を向いた犬の頭の形の雲が浮かんでいるのが確認できる。ビリーは白くフワフワの被毛を持っていたこともあり、その雲はますますビリーに見えたようだ。ジャニスさんは「ただの雲の形であることは分かっていますが、良い気分になりましたし慰めにもなりました」と驚きの体験を明かした。

ビリーの形をした雲の写真を撮り散歩から帰宅したジャニスさんは、ソーシャルメディアにその写真を投稿することにした。「愛犬を亡くしたことのある人たちの心を打つと思ったんです」とジャニスさんが話す通り、多くの人が自身の亡くなった愛犬との思い出に浸っていた。

ジャニスさんは「ビリーは本当に長生きしました。素晴らしい愛犬でしたね。ペットのことは決して忘れることはありませんし、いつも心の中にいるのです。ビリーは庭のオリーブの木の隣に埋葬しました。眼球を片方失ってから獣医に通うのを嫌がっていたので、私の腕の中で息を引き取ったのは良かったと思います。この写真には多くの人が関心を寄せていて、多くの『いいね』やコメントが寄せられていますよ」とコメントしている。

画像は『The Daily Star 2022年5月3日付「Dead dog sends message to owners - by appearing in a cloud」(Image: Kennedy News & Media)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

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