都道「保谷東村山線」8月一部開通 西東京市の東大農場を横断 所沢街道のバイパスに

都道「保谷東村山線」8月一部開通 西東京市の東大農場を横断 所沢街道のバイパスに

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2021/07/21

ひばりが丘と田無のあいだに開通

東京都建設局が整備を進めていた都道「保谷東村山線」の約700m区間が、2021年8月2日(月)11時に開通します。

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保谷東村山線のうち、「東大農場」を横断する区間が開通する(画像:国土地理院)。

保谷東村山線は、西東京市(旧保谷市)と東村山市を東西に結ぶ道路です。今回の開通区間は、西武池袋線のひばりが丘駅から南へ延びる都道112号(西東京市北原町)から、東京大学 生態調和農学機構(東大農場)のキャンパス内を横断し、都道4号「所沢街道」までをつなぎます。

開通区間の前後、西東京市側は「調布保谷線」までの約1.2km区間、東村山側は「新所沢街道」までの約1.4km区間についても、2023年度までを事業期間として建設が進められています。

この周辺では、所沢街道と新青梅街道、青梅街道、都道112号などが西東京市の北原交差点(田無駅の北側)付近に向かって集中しており、同交差点付近が渋滞スポットになっています。保谷東村山線が開通すると、所沢街道や新青梅街道のバイパスになりそうです。

乗りものニュース編集部

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