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タイブレークで甲子園出場を逃した木更津総合・五島監督「ちょっと気の毒。みんな号泣していました」

タイブレークで甲子園出場を逃した木更津総合・五島監督「ちょっと気の毒。みんな号泣していました」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/23

◇第103回全国高校野球選手権 千葉大会 決勝戦 木更津総合6―10専大松戸(2021年7月21日 ZOZOマリン)

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<専大松戸・木更津総合>13回、サヨナラ満塁弾を放ち号泣する吉岡を迎える専大松戸ナイン(撮影・長久保 豊)

タイブレーク方式となった延長13回で敗れた木更津総合の五島卓道監督は「タイブレークの前にもうちょっと点を取りたかった」と振り返った。

3点を先制したが、中盤に逆転を許した。それでも終盤の粘りで6―6と追いついたが、タイブレークで涙を飲んだ。

試合後、ナインはベンチ裏で号泣していたという。コロナ禍で練習時間も制限があり、タイブレークの練習時間を満足に作れなかった。五島監督は「余裕があれば練習するが出来なかった。(選手は)ちょっと気の毒な気がします」と本音を漏らした。

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