全仏敗退「あと1ptだった」

全仏敗退「あと1ptだった」

  • tennis365
  • 更新日:2021/06/11
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クレチコバに敗れたマリア・サッカリ : 画像提供 ゲッティイメージズ

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は10日、女子シングルス準決勝が行われ、第17シードのM・サッカリ(ギリシャ)は世界ランク33位のB・クレチコバ(チェコ)に5-7, 6-4, 7-9のフルセットで敗れ、グランドスラム初の決勝進出を逃した。試合後の会見では「少し消極的になってしまった」と敗因を語った。

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セットカウント1ー1で迎えたファイナルセット。ゲームカウント5-4でマッチポイントを握ったサッカリだったが、そのチャンスを活かせず、クレチコバにサービスゲームのキープを許す。その後、第16ゲームでブレークを許し3時間18分の激闘の末に力尽きた。

会見でサッカリは「正直に言うと、私は緊張していて、決勝まであと1ポイントだということを考えすぎてしまった。これは若い頃の失敗だと思う。緊張して、少し消極的になってしまった。攻められなかった。特に大事ポイントでは、少し守りに入ってしまった。(ファイナルセットの)5-5の後、彼女を破る方法を見つけることができなかった」と語った。

「もちろん私はここまで勝ち上がった自分を誇りに思っている。でも、(決勝が)近かっただけに、とても悔しい。あと1ポイントだった。しかし、どうすればいいのだろうか?ポジティブなこともあれば、ネガティブなこともある。それを受け入れて、前に進み、次はどうすればいいのかを考えるだけ」

一方で勝利したクレチコバは四大大会初優勝を懸けて、決勝戦でA・パブリュチェンコワ(ロシア)と対戦する。パブリュチェンコワはT・ジダンセク(スロベニア)をストレートで破っての勝ち上がり。

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