東海大が全勝対決制す 6連勝で優勝王手「やってきたことをどこまで出せるか」

東海大が全勝対決制す 6連勝で優勝王手「やってきたことをどこまで出せるか」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/22
No image

後半に途中出場でトライを決めた東海大・丸山凜太朗(左)

「ラグビー・関東大学リーグ、東海大55-38流通経大」(21日、秩父宮ラグビー場)

リーグ戦2試合が行われ、東海大が流通経大との全勝対決に55-38で勝利した。開幕から唯一の6連勝で優勝に王手をかけた。日大は大東大に88-5で圧勝し、流通経大と並んで5勝1敗。ともに優勝の可能性は残している。東海大は日大と、流通経大は大東大と最終戦(12月5日)を行う。

東海大は接戦の全勝対決を制し、優勝へ近づいた。後半に4連続トライを許し26点差を一時同点とされたが、焦ることはなかった。ナンバー8吉田主将(4年)が「自分達のやるべきことは変わらない」とチームを落ち着かせ、すぐさま反撃。そこから3連続トライを奪い、勝ちきった。「やってきたことをどこまで出せるか」と日大との最終戦に勝って3年連続10度目の栄冠をつかむ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加