【ヤクルト】高津監督、つば九郎の主催2000試合出場に「勝って花を添えたかった」

【ヤクルト】高津監督、つば九郎の主催2000試合出場に「勝って花を添えたかった」

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/05
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ヤクルト対巨人 7回途中、投手の交代を告げたヤクルト高津監督(撮影・丹羽敏通)

<ヤクルト5-9巨人>◇5日◇神宮

ヤクルトは9回の猛攻も及ばず、連勝が3で止まった。8点を追う最終回、オスナの満塁弾で4点差に迫り、なお1死二、三塁としたが反撃もそこまで。

高津臣吾監督は「最後はよく点を取れましたけど、19人連続アウトだったので…」と2回2死からの8回2死までの連続凡退を反省。つば九郎の主催2000試合出場も白星で飾ることができず「一緒に戦ってきた仲間ですので、勝って花を添えたかった。ちょっと残念ですね」と悔しそうだった。

▼オスナが9回に満塁弾。ヤクルトの満塁本塁打は今季6本目(村上4、オスナ2)で、シーズン6本は93、13年に並ぶ球団最多タイだ。また、そのうち巨人戦では4本。巨人からシーズン4本の満塁弾を打ったのは、06年中日(立浪、森野、谷繁、ウッズ)に次いで2チーム目となった。一方の巨人は、満塁弾を打たれたのが今季7本目。シーズン7本も打たれたのは、04年以来2度目の球団ワーストタイ。

▽ヤクルト小川(6回途中6安打3失点で6敗目)「カードの頭を任せてもらって、長いイニングを投げれず申し訳ないです。反省点の多い投球だった」

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