STEM教育から製造業まで幅広い分野をカバーするMakerBotのデスクトップ3Dプリンター「METHOD CARBON FIBER EDITION」「METHOD X CARBON FIBER EDITION」

STEM教育から製造業まで幅広い分野をカバーするMakerBotのデスクトップ3Dプリンター「METHOD CARBON FIBER EDITION」「METHOD X CARBON FIBER EDITION」

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  • 更新日:2020/09/16
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MakerBotはFDM方式(熱溶解積層方式)を採用したデスクトップ3Dプリンターだ。メインマーケットである大学までの教育機関におけるSTEM(Science, Technology, Engineering, Mathematics)教育での活用や、製造業など産業界でも幅広い分野で活用されている。

今回、丸紅情報システムズはFDM方式(熱溶解積層方式)3Dプリンター「METHOD CARBON FIBER EDITION」と「METHOD X CARBON FIBER EDITION」の取り扱いを開始した。

デスクトップ3Dプリンター「METHOD CARBON FIBER EDITION」&「METHOD X CARBON FIBER EDITION」

MakerBot METHOD CARBON FIBER EDITION

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システムサイズ: 437 (W) x 413 (D) x 649 (H) mm、29.5kg
最大造形サイズ(シングルヘッドモード): 190 (W) x 190 (D) x 196 (H) mm
最大造形サイズ(デュアルヘッドモード): 152 (W) x 190 (D) x 196 (H) mm
積層ピッチ: 0.02-0.4mm
造形材料: NYLON CARBON FIBER、Tough、NYLON、PETG、PLA
サポート材料: PVA(水溶性サポート材料)
電力: 100-240V 3.9-1.6A、50-60Hz 最大400W

MakerBot METHOD X CARBON FIBER EDITION 仕様

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システムサイズ: 437 (W) x 413 (D) x 649 (H) mm、29.5kg
最大造形サイズ(シングルヘッドモード): 190 (W) x 190 (D) x 196 (H) mm
最大造形サイズ(デュアルヘッドモード): 152 (W) x 190 (D) x 196 (H) mm
積層ピッチ: 0.02-0.4mm
造形材料: NYLON CARBON FIBER、Tough、NYLON 、PETG 、PLA、ABS、ASA、PC-ABS、PC-ABS FR
サポート材料: SR-30、PVA(水溶性サポート材料)
電力: 100-240V 8.1-3.4A、50-60Hz 最大800W

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NYLON CARBON FIBERモデル材料

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新しいモデル材用造形ヘッド(左)と対応するサポート材用造形ヘッド(右)

CARBON FIBER EDITIONは、メーカーボットが2019年に発表したデスクトップ3DプリンターMETHODとMETHOD Xの新エディションだ。

この新エディションはMETHODまたはMETHOD Xの各本体に、MakerBot NYLON CARBON FIBERモデル材料に対応する新しいタイプの造形ヘッドを備えている。

炭素繊維強化ナイロンからなるNYLON CARBON FIBERモデル材料は強度、剛性、耐熱の特性に優れ、構造体や金属部品の代替用途としての活用が期待される。

METHOD・METHOD Xの加熱ビルドチャンバーは造形室内を密閉し温度制御をすることで、造形品質を向上しかつ反りや失敗の少ない安定した造形が可能となり、マニュファクチャリングツールや最終製品の代替部品の造形を実現。コンパクトなサイズかつ低価格でありながら高機能材料を使用可能な本機種は、ものづくりの現場で身近に役立つツールとして、設計・デザイン・機能検証・治具作成など幅広い場面で活用できる。

関連情報/https://www.makerbot.com/

構成/ino.

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