仙台空港で事故対応訓練 実際の滑走路・旅客機を使用した東北最大規模の訓練〈宮城〉

仙台空港で事故対応訓練 実際の滑走路・旅客機を使用した東北最大規模の訓練〈宮城〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2021/10/14
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仙台放送

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実際の滑走路を使った東北最大規模の訓練が10月14日、仙台空港で行われました。

堤勇高アナウンサー

「訓練はこちら実際の滑走路で、実際の機体を使って行われます。実際の滑走路と機体で行われる事故対応訓練は、東北で唯一だということです」

仙台空港の滑走路を閉鎖し、本物のジェット旅客機を使用したこの訓練は、万が一の航空機事故に備え対応にあたる機関の連携強化を目的に2年に1度行われているものです。

14日の訓練には消防や警察、自衛隊など25の機関から184人が参加。旅客機が胴体着陸し機体から炎が出た想定で、消火活動や乗客の避難誘導の連携などを確認しました。

仙台国際空港 鳥羽明門 社長

「万が一事故が起きても、きょうのような活動を通じてしっかり対応できる実力を身につけているので、安心して空港を利用してもらいたい」

仙台空港によりますとこうした救助を伴う事故は、過去に一度も起きていないということです。

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