嵐、ラスト国立公演を無観客配信 コロナ考慮し決断 松潤「残念」も櫻井「ワクワクして待っていて」

嵐、ラスト国立公演を無観客配信 コロナ考慮し決断 松潤「残念」も櫻井「ワクワクして待っていて」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/17

今年いっぱいでの活動休止を発表している嵐の「アラフェス 2020 at 国立競技場」が無観客で行われ、その模様が配信されることとなった。ファンクラブ公式サイトを通じて15日、発表された。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためとしている。配信日時などの詳細については、後日発表される。

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「アラフェス」は当初5月15、16日に国立競技場で開催を予定していたが、新型コロナの影響で延期されていた。新装された国立競技場で、単独アーティスト一番乗りでのライブは一世一代の晴れ舞台。さらにラストイヤーとなる今年、まだコンサートが開催できていないこともあって、有観客での公演をメンバーもファンも強く望んでいた。

ジャニーズ事務所も有観客での公演を模索してきたが、新型コロナの感染状況およびファンやスタッフの安全面などを考慮。総合的に判断し無観客かつ配信で開催することを決めた。これにより、嵐が活動休止までに有観客ライブを開催する機会は残念ながらなくなったとみられる。

当日に向け、現在はリハーサルを行っている。感染予防対策を行うほか、スタッフの人数も最小限まで抑えた上で本番を迎える。

メンバーは発表を受け、動画を投稿。松本潤(37)は「直接会えないのは非常に残念な思い」と心情を語った。一方で「逆に言うと、ファンクラブの会員の皆さまが全員同じ状況で見られる形になったともとらえております」と配信に前向きな気持ちを示した。

櫻井翔(38)は「今の国立競技場では初めてだから、どういうライブになるのかワクワクして待っていてほしい」とメッセージを送った。

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