「すっきり」室内干し空間の見直し

「すっきり」室内干し空間の見直し

  • 暮らしニスタ
  • 更新日:2021/11/25
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「すっきり」室内干し空間の見直し

これからのシーズン

どんよりとした天気が続き

すぐに日も暮れてしまうので

室内干しがメインになると思います。

雑然と見えがちな室内干し空間ですが

少しでもすっきりと洗濯ができるように

空間を見直しました。

■改めて置いているものを見直してみた

わが家の室内干し空間は、吹き抜けの

ちょうど上にあるフリースペース。

その壁部分に物干しスタンドと

突っ張り棒を取り付けてハンガー収納を

しています。

画像の手前側にスタンドを移動して

洗濯物を干しています。

突っ張り棒の下には

何かあった時のためにと、防災リュックを

コの字ラックの上に置いていますが

ここをまず見直します。

■室内干しの必需品を定位置にしてみた

防災リュックをずっと置いていた位置。

改めて見直すと、乾燥を促す

サーキュレーター置き場にぴったり。

今までサーキュレーターを使うたびに

毎回移動させては、片付けてを

繰り返していましたが

こうしてからはこのまま使うだけ。

とても楽になりました。

防災リュックは寝室に移動しました。

■干すスペース、保管スペースの確保

次に突っ張り棒の見直しです。

ただ1本突っ張っているだけだったので

ハンガー程度しか収納できませんでした。

ここに便利な収納グッズを使い

干せる&たたんだ洗濯物保管&

室内干しグッズ収納などに

役立つ収納を確保しようと思います。

■便利度が上がる

使ったのはディノスの

【取付レール付き】壁に付けられる収納シリーズ

ランドリーハンガーという商品(提供品です)

上下の向きを逆にすれば

タオルハンガーとしても使える

2wayアイテムで、木ねじでも

石膏ボードピンでもどちらでも取り付け可能。

自分が取りやすい高さに

調節して設置したのですごく使いやすい

収納ができました。

■使わない時はぺたんこに

よりすっきり見せたい時は

こんな風にぺたんこにしています。

圧迫感もなくなり

このままアイロン待ちの

衣類をかけておくこともできます。

■見直した結果

サーキュレーターもそのままの位置で

使えるようになり、干す場所や

収納も増えて使い勝手がぐんと

上がりました。

■ コツ・ポイント

いつも当たり前に使っている場所も

改めて見直してみると

家事がしやすい、すっきりが

保てる空間になるなと実感しています。

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