1月14日の注目映画第1位は『タイトル、拒絶』

1月14日の注目映画第1位は『タイトル、拒絶』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/01/14
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『タイトル、拒絶』(C) DirectorsBox

1月14日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『タイトル、拒絶』(2020年11月13日公開)

(C) DirectorsBox

『今夜新宿で、彼女は、』などの山田佳奈が2013年に上演した舞台劇を、自身で監督を務めて映画化したヒューマンドラマ。セックスワーカーとして生きる女性たちの姿を描く。『獣道』などの伊藤沙莉、ドラマ「100文字アイデアをドラマにした!」などの恒松祐里、『ヒメアノ~ル』などの佐津川愛美のほか、片岡礼子、でんでん、森田想、円井わん、行平あい佳、野崎智子らが出演する。

第2位『天外者(てんがらもん)』(2020年12月11日公開)

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(C) 2020 「五代友厚」製作委員会

「天外者(すさまじい才能の持ち主)」と呼ばれた実業家・五代友厚の生きざまを描く歴史青春群像劇。薩摩藩士の彼が日本の未来を見据え、志を共にする若者たちと新たな時代を切り開く。主人公の五代を『アイネクライネナハトムジーク』などの三浦春馬が演じ、『ひるなかの流星』などの三浦翔平、歌手、俳優など多彩に活動する西川貴教のほか、森永悠希、森川葵、蓮佛美沙子、生瀬勝久らが共演。『利休にたずねよ』『海難1890』などの田中光敏監督と脚本の小松江里子が再び組んだ。

第3位『ばるぼら』(2020年11月20日公開)

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(C) 2019『ばるぼら』製作委員会

1973年から1974年に「ビッグコミック」で連載された手塚治虫の異色作を実写化したドラマ。謎めいた少女と暮らす小説家の行く末を描く。メガホンを取るのは、手塚治虫の息子で『星くず兄弟の新たな伝説』などの手塚眞。『半世界』などの稲垣吾郎と『生理ちゃん』などの二階堂ふみが主演を務め、『柴公園』シリーズなどの渋川清彦、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』などの石橋静河らが共演する。撮影は、ウォン・カーウァイ監督作などで知られるクリストファー・ドイル。

第4位『銀魂 THE FINAL』(1月8日公開)

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(C) 空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

空知英秋のコミックを原作にしたアニメの劇場版シリーズ第3弾。地球滅亡が迫ろうとする中、坂田銀時が不老不死の異形の者と激しい戦いを繰り広げる。監督の宮脇千鶴、ボイスキャストに坂田銀時役の杉田智和、志村新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵ら、アニメ版、劇場版のスタッフ、声優陣が結集している。

第5位『花束みたいな恋をした』(1月29日公開)

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(C) 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

『コーヒーが冷めないうちに』などの有村架純と『帝一の國』などの菅田将暉を主演に迎えた恋愛物語。東京・井の頭線の明大前駅で終電を逃してたまたま出会った男女と、全ての事柄が絡み合いながらリンクしていく様子を描写する。有村が主演を務めた『映画 ビリギャル』などの土井裕泰が監督を務め、ドラマ「東京ラブストーリー」「カルテット」などの脚本家・坂元裕二が脚本を書き下ろした。

第6位『おとなの事情 スマホをのぞいたら』(1月8日公開)

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(C) 2020 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.

スマートフォンの履歴をめぐり大騒動が巻き起こるイタリアのブラックコメディー『おとなの事情』を日本版にアレンジ。久々に集まった男女7人が互いのスマートフォンを見せ合うゲームを始めたことから、それぞれの秘密やうそが暴かれる。『小川の辺』などの東山紀之が主演を務め、『だれかの木琴』などの常盤貴子、『脇役物語』などの益岡徹のほか、田口浩正、木南晴夏、淵上泰史、鈴木保奈美らが出演。『世界から猫が消えたなら』などの岡田惠和が脚本、『ヒーローインタビュー』などの光野道夫が監督を務めた。

第7位『ヤクザと家族 The Family』(1月29日公開)

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(C) 2021『ヤクザと家族 The Family』製作委員会

『新聞記者』などの藤井道人監督がメガホンを取り、一人のヤクザの生きざまを三つの時代に分けて描くヒューマンドラマ。ヤクザになった男が大切な仲間や恋人と出会うも、暴力団対策法が施行されたことにより波乱が起きる。主人公のヤクザを『新宿スワン』シリーズや『楽園』などの綾野剛、主人公と父子の契りを結ぶ組長を『終わった人』などの舘ひろしが演じるほか、尾野真千子、北村有起哉、市原隼人、磯村勇斗などが共演する。

第8位『ファーストラヴ』(2月11日公開)

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(C) 2021『ファーストラヴ』製作委員会

島本理生の直木賞受賞小説を、『スマホを落としただけなのに』などの北川景子主演で映画化したサスペンス。北川演じる公認心理師が、父親を殺した女子大生の事件に迫る中で、犯人の心の闇とともに自身の過去とも向き合っていく。監督を『明日の記憶』などの堤幸彦、脚本を『彼女がその名を知らない鳥たち』などの浅野妙子が担当する。

第9位『キング・オブ・シーヴズ』(1月15日公開)

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(C) 2018 / STUDIOCANAL S.A.S. - All Rights reserved

2015年にイギリスで起こり、犯人の年齢層と被害額で世界を驚かせた強盗事件を映画化。平均年齢60歳以上のシニア窃盗団の主犯格を『グランドフィナーレ』などのマイケル・ケインが演じ、『アイリス』などのジム・ブロードベント、『さざなみ』などのトム・コートネイのほか、チャーリー・コックス、ポール・ホワイトハウス、レイ・ウィンストン、マイケル・ガンボンらが共演。『博士と彼女のセオリー』などのジェームズ・マーシュがメガホンを取った。

第10位『約束のネバーランド』(2020年12月18日公開)

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(C) 白井カイウ・出水ぽすか/集英社 (C) 2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会

白井カイウ、出水ぽすかのベストセラーコミックを映画化したサスペンス。自分たちが鬼の食料になると知った子供たちが、決死の脱出に挑む。メガホンを取るのは『春待つ僕ら』などの平川雄一朗。『賭ケグルイ』シリーズなどの浜辺美波、『万引き家族』などの城桧吏、ドラマ「神酒クリニックで乾杯を」などの板垣李光人らが出演する。

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