無人トラックが暴走し大型ダンプと正面衝突 衝撃映像の投稿者を直撃

無人トラックが暴走し大型ダンプと正面衝突 衝撃映像の投稿者を直撃

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/04/08
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(画像提供:青木孝行さん)

台湾東部で2日に起きた列車脱線事故の原因は、上から線路内に落ちてきたトラックのサイドブレーキのかけかたが甘かったことによるものとみられている。そんな中、長崎県内で無人トラックによる暴走事故が起きた。

■ユニック車が突然向ってきた

その事故動画を投稿したのが、レーシングドライバーの青木氏。青木氏の友人が運転する大型ダンプのドライブレコーダーが、事故の一部始終をとらえていた。

サイドブレーキをかけ忘れたトラックが突っ込んで来た、、、🚚💨💣️😱

(被害者から頂いた🎦ドラレコです) pic.twitter.com/od8RvkDa5Q
— Aoki Takayuki (青木孝行) (@Blue_Aoki)
April 7, 2021
from Twitter

事故が起きたのは午前10時頃で、大型ダンプの前方からクレーン付きユニック車が突然向ってきた。このユニック車には運転手が乗っておらず、後方から追いかけてくる姿も写っている。

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■フロントガラスを突き破りそう

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(画像提供:青木孝行さん)

現場となったのは解体業者脇の路上で、青木氏の友人は突然の出来ごとに驚き「オイオイオイ!」と叫んでいる音声も残されている。無人のユニック車はガードレールにぶつかった後、大型ダンプと正面衝突。

大型ダンプは自車をバックさせる事故回避措置を取ったが、クレーンが大型ダンプのフロントガラスを突き破りそうになった。幸い運転手にけがはなかったという。解体業者が所有するユニック車のサイドブレーキのかけかたが甘かったことが、事故原因とみられている。

■ドライブレコーダー必須の時代

事故後は警察による現場検証が行われて、今後は相手方の自動車保険で補償が行われる見込み。青木氏は「一歩間違えれば、大事故につながっていた」と話す。

今回はドライブレコーダーが、事故状況を正確にとらえていた。最近はドライブレコーダー付き自動車保険も発売されており、月850円程度でレンタルを受けることも可能。あおり運転被害にも活躍するドライブレコーダーが必須の時代となってきた。

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(取材・文/しらべぇ編集部・おのっち

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