大阪・フグ看板の名店「づぼらや」100年の歴史に幕

大阪・フグ看板の名店「づぼらや」100年の歴史に幕

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/09/15
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東京では15日、新たに191人の感染が確認されています。感染の収束が見えないなか、大阪のシンボルとして親しまれてきた創業100年の老舗料理店が15日、歴史に幕を下ろしました。

通天閣前の通りにある、あの有名な「ふぐの看板」。大阪のシンボルの一つだった新世界に本店を置く老舗ふぐ料理店「づぼらや」が15日、創業100年の歴史に幕を下ろしました。1920年創業のづぼらや。地元のみならず、海外の観光客からも人気を集めていましたが、新型コロナウイルスの影響で4月から臨時休業したまま。今月3日にはシンボルのふぐの看板も撤去されていました。
内閣府では政府の新型コロナ対策分科会で「接待を伴う飲食店が集まる歓楽街」からの感染拡大防止策を話し合うワーキング・グループの初会合が開かれました。
新型コロナ担当・西村康稔経済再生担当大臣:「今後、大都市部の歓楽街の対策を抜本的に強化することが極めて重要であると認識しています」
15日の東京都の新規感染者数は191人。14日より100人以上、増えた形になりました。
そんななか、新型コロナに負けずに売り上げを伸ばしているものも。パナソニックの「美容スチーマー」の新製品。マスク生活で肌荒れに悩む人にも向いているとして、緊急事態宣言のなかでも売り上げが2倍に伸びたそうです。新製品の特長は普段、使っている化粧水をそのまま使用することが可能。目に見えないほどの細かいミストを噴霧することで、手で塗るより肌への浸透が約15%も高まるといいます。

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