立川志らく W杯人気に本音「ドーハの悲劇知らない」「ボール追うのでくたびれる」

立川志らく W杯人気に本音「ドーハの悲劇知らない」「ボール追うのでくたびれる」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/11/25
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立川志らく

落語家の立川志らくが25日、ユーチューブ「志らく落語チャンネル」を更新。日本のドイツ撃破で一気に盛り上がった、カタールW杯に対する違和感を訴えた。

志らくは冒頭「サッカーW杯、ドイツを撃破。まことにおめでとうございます。ただサッカーは私まったく分かりません。ほとんど興味がないんです」とあいさつ。

続けて「くさす気持ちはないですよ。日本中がこれだけ興奮して、それに対して水を差すような真似をしちゃいけない」としながらも「ただ、サッカーとかそういうものにまったく興味のない人っていうのもある一定数はいる」と呼びかけた。

志らくはサッカーが苦手な一因として、テレビでの観戦は「ちっちゃくて、すごいチョコチョコとしてて、ボールを追うのでくたびれちゃう。それで何分か、何時間かやるんでしょ? ハーフタイムみたいなの挟んで。それで、点が1点か2点しか入らないじゃない」と指摘。

自身がファンのプロ野球でも僅差の試合はあるが「それは大好き。野球に詳しいから」ときっぱり。その上で「サッカーは試合中、みんな動いてる。野球はほとんど忙しいのはピッチャーとキャッチャー。打つのは1周回ってこないと来ない。守備も球取るのただ立ってるだけ。全員ゴールキーパーみたいなもん。だから『退屈なスポーツだ』って野球を知らない人はそういう。(ファンの見解の相違は)お互い様なんだよね」と訴えた。

結局、W杯に興味が持てないのはサッカー人気の高さに対する〝天邪鬼〟だと自己分析。

「『あのドイツ戦の喜びを感じることができない、不幸だ』って言ってる人もいたし、『あの試合を見てないの非国民!』って言ってた人もいた。ドーハの奇跡? 奇跡たって悲劇を知らないんだ、あたしは」と開き直った。

最後に「なかにはそういう日本人もいる。でも日本が勝つということはうれしいことですから。どうやったら優勝できるかよくわかりませんけど。頑張っていただいて」と適当なエールを送りつつ「ドイツが負けたってことは、多分私が落語で林家三平に負けるってことだな。それぐらいの衝撃ってことでしょ?」とニヤリと笑っていた。

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