西武・浜屋がプロ初先発で6回1失点 プロ初勝利の権利を得て降板

西武・浜屋がプロ初先発で6回1失点 プロ初勝利の権利を得て降板

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/17
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力投する先発の浜屋(撮影・園田高夫)

「西武-ロッテ」(16日、メットライフドーム)

西武ドラフト2位ルーキーの浜屋がプロ初先発。6回4安打1失点の好投で、プロ初勝利の権利を手に降板した。

左腕からキレのいい直球にスライダー、カーブを織り交ぜてほんろう。一、二回を三者凡退に抑える立ち上がり。四回は無死からマーティンを右前打で出塁させたが、冷静に主軸を打ち取った。

六回は1死から加藤に二塁打を浴び、中村奨の左前適時打で1点を失った。

浜屋は開幕1軍を勝ち取り、リリーフとして4試合に登板。7月15日の楽天戦で2回6失点を喫し2軍に降格していた。

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