青山学院 中山秀征次男・脩悟 毎回13Kで3失点完投、“ヒデちゃんスマイル”全開

青山学院 中山秀征次男・脩悟 毎回13Kで3失点完投、“ヒデちゃんスマイル”全開

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/22

◇第103回全国高校野球選手権東東京大会3回戦 青山学院4ー3芝浦工大付(2021年7月21日 江戸川区)

No image

<芝浦工大付・青山学院>父・中山秀征(左)から祝福される中山脩悟

タレント・中山秀征(53)の次男で青山学院の脩悟(3年)が3失点完投。毎回の13三振を奪い、逆転勝ちに導いた。主将兼エース兼4番。2回に味方の3失策から3点を先制されたが、3回以降は無失点で4回戦に進出し「エラーは皆が出す。それを全員でカバーできるのがこのチーム」と誇らしげだ。

昨夏の独自大会は学校の方針で辞退。完封した立志舎との2回戦に続く125球の熱投に「2年分の自分たちの思いが出た試合」と振り返った。

観戦に訪れた父・秀征は「朝食を食べた時に、(息子に)“みんなを信じろ。やれることはやってきたわけだから楽しめた方が勝ち”と話した通りになった」と“ヒデちゃんスマイル”全開だった。(伊藤 幸男)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加