アサヒビール博多工場機能 佐賀県鳥栖市に移転へ

アサヒビール博多工場機能 佐賀県鳥栖市に移転へ

  • KBC九州朝日放送
  • 更新日:2022/06/23

アサヒビールは、3年後をめどに操業を終える福岡市の博多工場の移転先について、佐賀県鳥栖市を候補地にしたと発表しました。

候補地は、鳥栖市のJR肥前旭駅近くの約27万平方メートルで、ビールや飲料などの九州全域への効率的な供給や、製造に必要な水が十分に確保できることなどが主な理由です。

アサヒビールは、グループ全体の工場再編の一環で、併設する「アサヒビール園」は残したまま、博多工場の機能を新工場へと移し2026年から生産を開始する計画です。

佐賀県山口知事「博多工場の閉鎖とセットになっているので、北部九州全体としての工場として受け止めたい」

一方、県内移転を交渉していた福岡県の服部知事は「誠に残念だが、従業員の雇用継続などを確認している」とコメントしています。

KBC九州朝日放送

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加