柏木(目黒蓮)ほか、イケメンぞろいの航空学校編! 舞ちゃんのキャラ変はヒロインの宿命なのか!? 今週の「舞いあがれ!」あなたはどう思った?

柏木(目黒蓮)ほか、イケメンぞろいの航空学校編! 舞ちゃんのキャラ変はヒロインの宿命なのか!? 今週の「舞いあがれ!」あなたはどう思った?

  • ステラnet
  • 更新日:2022/11/25
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あの頑張りやの舞ちゃんが、落ちこぼれ?
みんなの足を引っ張ってる!?
そんなアホな、いや、でも、航空学校って、めっちゃ難関っちゅう話やん。
むしろ、一発合格したことのほうが驚きたい。あ、九州弁が出てしもた。
そうそう、宮崎なんですよね、航空学校。
九州といえば、刈谷先輩を思い出しますね〜。ん? 来週はもう帯広ですって?
また暑いところから寒いところへ……。
なんて言ってる場合じゃない、そう、柏木! ほんとに愛想悪いわ〜。
でも目黒蓮(さん)! ってことは……そういうことなのかい? そうなのかい?

今週からの、ドラマのテンポアップにあわせて、テンポをアップアップにしてみました(笑)。以下、ちょっと落ち着いて、振り返っていきたいと思います。

またしてもイケメンぞろいです! 個性豊かな5人の仲間たち、まぶしいっ!

というわけで、今週から“航空学校編”がスタート!
宮崎にある航空学校での、二度目の学校生活、寮生活の様子が描かれます。
ここでは6人1組のグループ学習が基本のようで、寮で同室の倫子さんをはじめとして、学校生活をともに送る、5人の仲間たちが登場。
大事なところなので、1人ずつ、振り返ってみましょう!

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1、基本感じが悪くて、面接のときから最悪の印象を残しておきながら、クリスマスパーティーでは「お好み焼き食べるのは初めて」なんて言って鉄板を見つめるという、かわいい姿も披露しちゃう目黒蓮、ちがった、柏木学生。
あ、「**学生」というのは、どうも航空学校での呼称みたいです。そんな呼び方、するんですね。新鮮!
しかし、柏木の圧倒的な目黒蓮感よ。なぜか画面に出るたびに、「あ、目黒蓮だわ」と思ってしまう私。なにそれ、と自分でも思うんですけど(笑)。
で、柏木さん、なんでも父親がパイロットで、母親は元CA(キャビンアテンダント)だとか。そうなると、プレッシャーが半端なさそう……。これから、そんな話題も出てきそうですね。
逆に、ここまで感じが悪いと、(目黒さんじゃなかったら絶対にないんだけど)舞ちゃんを意識しているのかなあ……とも。エリート乗馬王子の展開に期待!?

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2、女子度高めの雰囲気で、一瞬、玉のこし目当てでここ来たの?とか思わせておいて、実は勉強熱心で、あねご肌の倫子さんこと、矢野学生。
演じるのは山崎紘菜さん。長身にフライトジャケットがよく似合うこと! 私、好きなんですよね〜彼女。
由良先輩といい、倫子さんといい、かっこいい女性が豊作でうれしいかぎり。自分の人生を、しっかり生きている感じがいいんです。
ちなみに、山崎さんと舞ちゃんこと福原遥さんとは共演3度目だそう。あと、ラグビーの各種アンバサダーを歴任しているという情報も添えておきます。

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3、最初からうっとうしいくらいの大阪人いじりで、なんかめんどくさいやつだなと思ったけど、ムードメーカーを自ら買って出る、いいヤツにだんだん見えてきた北関東のスーパーの御曹司、水島学生。
演じるのは佐野弘樹さん。なんだろう、この不思議な存在感よ!
個人的に、「お調子者ですよ」っていうムードを自分から出す人を、私は信じないことにしてるんですけど、そんな感じがよく出てる。
実は人一倍、空気を読んでいて、だからおちゃらける、みたいな寒っい感じ。
うん、嫌いじゃない、まだ信じてないけど。

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4、いちばん年上で、妻子持ち。自称愛妻家だけど、ちょっと怒ると怖そうな中澤学生。
演じているのは、濱正悟さん。
あれ? ちょ、待てよ! じゃなくて。今、画像検索したら、だいぶイメージが違ってました。あの黒縁メガネのせいか! それはそれで似合ってるけどー!
中澤さん、どんなキャラなのか、まだいまひとつ掴めていませんが、家族関係の話が展開しそうですよね。「私と飛行機、どっちをとるの?」とか言われたりして(笑)。あ、笑いごとじゃないか。

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5、グループの良心のような優しさで舞ちゃんに接してくれ、でも実はばつぐんに優秀、しかも母子家庭でお母さん思いの吉田学生。
演じるのは、醍醐虎汰朗さん。
ちょっと控えめな役ですが、ふとアップになったときのポテンシャルよ!
それもそのはず、舞台「弱虫ペダル」では小野田坂道役、「ハイキュー!!」では日向翔陽役をつとめ、「千と千尋の神隠し」ではハク役。そのうえ、声優としては、アニメ『天気の子』で、森嶋帆高役って! どんだけ“主人公”やねん!
これは……ただのおとなしめの同級生では終わらない予感です。期待しましょう!

今後、彼らがどんなふうに結束していくのか、いかないのか。注目ですね〜。
そういえば、今週、不思議と画面の6分割、4分割、3分割が多用されていて。
なんだか懐かしいような、古くさいような、妙な既視感があって。どこか、「サンダーバード」のような(←見たことないけど)。
つまり、戦隊ものっぽいのかな。あるいは、コックピット感。画面を分割するといえば、確かに、そうなりますよね。それぞれが別の機体に乗っているのに、一体感をもって行動している感じ。
あ〜なるほど。なるほどねえ、パイロット訓練校なだけに? 実はちょっと抵抗があったんですが、そう思うと、ちょっと楽しくなってきました(笑)。

舞ちゃん、キャラ変? いや、それが若さってやつなのさ(きっと)。

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ところで、今週から、脚本担当が桑原亮子さんから嶋田うれ葉さんに変わって、舞ちゃんの性格も変わった!? という話題がネットにあふれていたようですが。うーん、どうなんだろう。
確かに、ストーリー展開も早いし、演出もスピーディーな印象はあるかも、とは思うけど。
ただ、私は舞ちゃんの性格が変わったとまでは思っていなくて。
というのも、舞ちゃんが親元を離れたのって、五島のばんばのところへ行ったのを除けばこれが初めてのこと。大学には行っていたけど、実家からだったし。
それで、年齢や経歴が違う仲間たちの中にポンって入ったら、多少、挙動不審にもなるんじゃないかなあ、なんて。
(倫子さんのあとをつけたり、教官について変な想像をしたりするのは、確かにいただけないわ〜とは思ったけど)

親睦を深めるためにクリスマスパーティーをしようと言い出したり、学校を辞めようとしていた吉田くんを引き留めたりするのは、舞ちゃん……というか、朝ドラヒロインらしい気もするけどな。
朝ドラヒロインの宿命なんだよね。ストーリーを進めるために、お節介になりがちなのは。でもお節介な人って、現代社会では嫌われやすくもあり……、難しいんだろうなあ。

ただ、これまで見てきたのと違う一面が出てきたからといって、すぐに「こんなの舞ちゃんじゃない」と言ってしまうのは、ちょっと辛すぎる。人って、グラグラしながら、少しずつ成長するものなんじゃないかな。誰にだってあるじゃん、黒歴史。

なあんてことを思って、ネットの書き込みを見ていたら、私なんぞがぶちぶち言わなくても、この気持ちをしっかり代弁してくれている人が↓↓↓

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それは、お父ちゃんこと、高橋克典さん。
ご自身のブログで、
「舞は、難関を突破してきた猛者たちに紛れて、全員が緊張している、違和感だらけの空間、時間、コミュニケーションの中へ。ちょっと色々が荒く、ギクシャクするのは、現実でも、初めは、若さは、そんな感じなはず」
とコメント。さらに、
「お父ちゃんはやな、当然、舞がどんな時でもどんな中にいても共にいて、全力で応援してる。おとうちゃんやからな」
お父ちゃん!(涙)

それでいて、こうもいう、この懐の深さよ。
「でも今は、もしかしたら、、現実の中でしょんぼりすることや不安なことが多すぎて、絶対的にあったかいものを欲しがってる人が多いのかもしれないよね。わかる」
……お父ちゃんっ!!(涙)←2回目。

もう、そんなことお父ちゃんに言われたら、見守る! 見守るよ、わたしゃあ。

今週の朝ドラ見る家、注目は都築教官!

今週、ウチの父の目を奪ったのは、柏木でも倫子さんでもなく、航空学校の都築教官でした! 公式Twitterでも話題に↓

72名の合格者は、18名ずつ4つのグループに分かれて学校生活をスタートさせるそうです。
岩倉学生のグループは12月から宮崎での勉強が始まりました。
担当は都築教官…あっ、面接を担当した、やさしそうな教官です…ホッ😊 #阿南健治 #朝ドラ #舞いあがれ pic.twitter.com/bk2ALsGQ9X
— 朝ドラ「舞いあがれ!」 (@asadora_bk_nhk)
November 21, 2022
from Twitter

(初登場の面接シーンで)
父「お? 尾藤イサオが出てるの?」
↑違います、ベテラン俳優の阿南健治さんです。でも、確かにちょっと似てるかも。

(次の登場シーンで)
父「尾藤イサオ、いい役じゃん」
↑だから、違います。ちなみに、阿南「あなん」と読みます。それにしても、なぜ尾藤さんに対して上から目線なんだ、父よ。

(さらに登場シーンを見て)
父「なんだ、尾藤イサオじゃないのか。でも、この俳優、見たことあるんだよなあ……」
↑めちゃめちゃいろんな作品に出てますよ! 朝ドラに出演されるのは、これで6作目。というか、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも、坂東武者の一人・土肥実平役として出演されてました。そっちも見てたでしょ〜!

(クリスマスパーティーに参加するも、先に帰ったのを見て)
父「お、ここで引き上げるのか。できた上司だな。てっきり先に酔い潰れるのかと思った」
母「やだ、それはあなたでしょ?(笑)」
父「いや、俺は潰れないよ」(←マジレス)
母「そういう話じゃないわよ……」

(全員合格で卒業することがわかり)
父「これでもう出なくなっちゃうのか、尾藤……」
母「イサオじゃないわよ。わざと言ってるでしょ? もういいから。つまらないのよ、それ」
父「……」
↑仲良くしてください(笑)。

さて、来週、第9週「私らはチームや」。
ついに、舞ちゃん、飛行機に乗って空を飛ぶようです!
帯広でチーム6人を待ち受けているのは、吉川晃司さん扮する鬼教官!
なぜか、歩いているだけでカッコいい! ちょっとダサめのサングラスもカッコいい! 声も、渋い喋り方もカッコいい!
……でも、厳しいんでしょうねえ〜。舞ちゃん、大丈夫なんでしょうか。

大丈夫か、といえば、お兄ちゃんも気になります。
一体、何だったんでしょう、あの金色の宇宙人は?
そりゃあ、2体はいらないよね。っていうか、舞ちゃんのいうとおり、1個もいらないけどね! そんな伏線はちゃんと回収されるんでしょうか? そっちの期待も裏切らないでね、お兄ちゃん!

ということで、これから北海道は寒いけど、みんなの帯広分校でのがんばり、見守っていきましょう〜。また来週!

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朝ドラ見る子 (あさどら・みるこ)

“朝ドラ”を見るのが日課の覆面ライター。朝ドラを日々のスパイスとして、朝ドラをきっかけにいろいろなことを考えたり、人と話したりするのが好き。地方生まれ、東京暮らし、ときどき帰省。その影響で、最近は両親(60&70代のシニア夫婦)も朝ドラを見るのが習慣に。さらに、渋いおじさん好きの姉(朝ドラ見る姉)と若いイケメン好きの妹(朝ドラ見るる)も。家族ぐるみの(?)、自由気ままなレビューをお届けします♪

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