対象外で協力金ナシ...苦境の「パン教室」が“秘策”

対象外で協力金ナシ...苦境の「パン教室」が“秘策”

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/12
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緊急事態宣言で営業を自粛し、売り上げがゼロになったある「パン教室」。時短要請の対象外で協力金がなく、苦境に立たされていました。

東京・足立区の住宅街の一角にある古民家。階段を上がると、2階でパンを作っています。

「パン教室」をしている清水智子さん。緊急事態宣言でパン教室は休業。売り上げは「ゼロ」になりました。さらに、パン教室は「飲食店」ではないため、時短要請の協力金はもらえません。

この状況を打開しようと清水さんが始めたのは「総菜パン」の販売でした。しかし、問題も…。

パンは「2階」で作れますが、食品衛生法上、「総菜」は作れません。そこで、1階で食堂を経営する内田さんの協力でキッチンを借りることになりました。

焼き立てのパンで作ったのは「焼肉レタスサンド」など4品。内田さんも弁当作りに大忙しです。

お昼。清水さんのパンが初めて店頭に並びました。販売初日、パンはわずか10分で完売しました。

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