福岡県は252人 2日ぶり200人超え

福岡県は252人 2日ぶり200人超え

  • 西日本新聞
  • 更新日:2021/01/14
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福岡県は13日、新型コロナウイルスの感染者が新たに252人確認されたと発表した。2日ぶりに200人を超え、重症だった福岡市の80代女性が死亡した。

内訳は福岡市96人、北九州市59人、久留米市10人、3市を除く県内が87人。福岡市で感染者数が100人を下回ったのは今月5日以来8日ぶり。県内の自宅待機者が過去最多の2102人になった。

福岡県警は13人の警察官の感染が確認されたと発表。このうち飯塚署の刑事担当課は8人で、同署で9日以降に感染確認された署員は計17人に。感染者と接触したほかの署員四十数人が自宅待機となっている。

大分県では、20~80代以上の男女17人の感染を発表。クラスター(感染者集団)が確認されている国立病院機構大分医療センター(大分市)では新たに5人の陽性が判明し、感染者は計32人となった。

佐賀県は32人の感染を確認。鳥栖市立保育所「鳥栖いづみ園」、武雄市の「のだ歯科医院」、障害者就労支援施設の計3カ所でクラスターが発生したと発表した。

熊本県と熊本市は、新たに81人が感染し、同市の70代男性1人が死亡したと発表。長崎県では38人の感染を確認し、感染が判明していた長崎市と佐世保市で計2人の死亡が確認された。

宮崎県では高齢者1人の死亡と、宮崎市の24人を含む計41人の感染を確認。鹿児島県では21人の感染が確認された。

西日本新聞

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