ドレス姿の戸田恵梨香、薬指に輝く宝石に「すてき」

ドレス姿の戸田恵梨香、薬指に輝く宝石に「すてき」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/14
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30代部門で受賞した戸田恵梨香(撮影・中島郁夫)

昨年12月に俳優松坂桃李(32)と結婚した女優戸田恵梨香(32)が14日、日本ジュエリーベストドレッサー賞30代の部に選ばれ、都内の授賞式に出席した。

黒のロングドレス姿でパールネックレスをつけた戸田は「私は初めてジュエリーを身につけたのが20歳の時、両親が20歳の記念にパールのネックレスをプレゼントでした。お守りみたいで、両親が見守ってくれている。大事な時につけています。このジュエリーのように輝けるように、これからも精進していきます」と話した。

受賞について「こんなきらびやかなものをいただいて、重さと喜びを同時に味わっています。これから40代、50代とジュエリーの似合う女性になって行けたらいいなと思います」。ジュエリーについては「自分の気持ちを上げてくれる、女性としてますます輝かしてくれる存在だと思います」と話した。

ジュエリーを身につけている他の女性について「美しいなと思います。自信と気品を感じます。私も、そうなれたらいいなと思います」。この受賞をどう生かすと聞かれると「難しいですね」と考えて「普段からしっかりドレスを着て、自分を底上げしてくれる存在になるといいな」と話した。

昨年、輝けた理由については「私は2020年は朝ドラの『スカーレット』をやらせていただいて、コロナもあって、作品に9カ月関われなかった。約2カ月しか働いていなかった。だから、この賞を持って恥ずかしさ、重さを感じる。ただ、その9カ月間で人とのつながり、生きることの喜びを強く感じて、未来を見据えられるように感じた。それが皆さんに届いたのかなと思います」と振り返った。

この日は結婚指輪をせずに登場。薬指に輝くジュエリーについて聞かれると「すてきですね」と笑顔を見せた。

昨年の暮れに人生でもかけがえのないジュエリーもらったのではと、結婚に触れる質問には、関係者が「すみません」と遮って、会見が終了した。

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