“ミラノダービー”で完封...インテル守護神ハンダノビッチ「GKに簡単なセーブはない。次のピンチが最大のピンチ」

“ミラノダービー”で完封...インテル守護神ハンダノビッチ「GKに簡単なセーブはない。次のピンチが最大のピンチ」

  • ゲキサカ
  • 更新日:2021/02/22
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[2.21 セリエA第23節 ミラン 0-3 インテル]

インテルは21日のセリエA第23節でミランに3-0と快勝。攻撃陣の活躍が目立ったが、36歳GKサミール・ハンダノビッチの好セーブも勝利の大きな要因となった。

勝ち点1差で首位に立つインテルと2位ミランの“ミラノダービー”。FWラウタロ・マルティネスの2得点とエースFWロメル・ルカクのダメ押し点で、インテルが値千金の勝ち点3を手にした。ミランFWズラタン・イブラヒモビッチを中心とした相手攻撃陣にゴールを脅かされる場面もあったが、ハンダノビッチが躍動。再三のピンチもすべて守り切り、完封勝利に成功した。

イタリア『DAZN』のインタビューで、ハンダノビッチは一番ピンチだった場面を問われると、「GKにとって簡単な場面なんてないです。これは止められる、と思ってセーブしようとすると、その瞬間に問題が発生する。次のピンチが最も危ない場面と常々考えているよ」と守護神としての極意を明かした。

2012年からインテルに加入したハンダノビッチは、チームのターニングポイントを振り返る。「インテルはルチアーノ・スパレッティ監督から変化を始め、アントニオ・コンテ監督の就任から変化がなお続いている」と語る。2017-18シーズンから2シーズンでスパレッティ氏が礎を築き、そして19-20シーズンからコンテ監督が強化を続けている。

「2人の指導が合計され、基盤が構築された。それに新たな要素が加わっていっている。何年もかかるものだ。悪い日もあれば、いい日だってある。それらの積み重ねだ」

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Gekisaka

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