バイト仲間に送ってもらった女性の背後に忍び寄る人影|束縛×モラハラ彼氏

バイト仲間に送ってもらった女性の背後に忍び寄る人影|束縛×モラハラ彼氏

  • ママリ
  • 更新日:2022/11/24

バイト先で怪しい人影が目撃されるようになったことから、バイト仲間の四月一日くんと帰ることになったキキさん。四月一日くんに苦手意識を持っていましたが、意外な共通点を見つけたようです。自宅近くまで送ってもらったキキさんでしたが…。『束縛×モラハラ彼氏』第34話をごらんください。

先輩の代理として働くバイト先で出会ったバッキーと付き合っていたキキさん。数々のモラハラな言動を繰り返すバッキーに愛想をつかし、ようやく本心に気づいたキキさんは別れを決意しますが、彼との決別は一筋縄ではいきません。

No image

©nishikei_hetamanga

No image

©nishikei_hetamanga

No image

©nishikei_hetamanga

No image

©nishikei_hetamanga

No image

©nishikei_hetamanga

四月一日くんの意外な一面を知り、距離を縮めることができたキキさん。苦手意識もなくなり、楽しい帰り道になったのではないでしょうか。自宅近くまで送ってもらったものの、またしても怪しい人影が…。

恋人の違和感に気づいたら、自分を大切にする行動を

激しい束縛をされたり人格否定をされたりする関係が長く続くほど、自分がモラハラを受けていると自覚するのは難しくなっていくのかもしれません。

キキさんに似た状況の方の中には、相手に反論したり別れ話をしたりすると、暴力に発展するケースもあるようです。男女共同参画局は、交際相手をコントロールしたり、「自分のモノ」として扱ったりすることについて「交際相手に対する『暴力』、いわゆる『デートDV』にあたります」として、以下のように啓蒙しています。

あなたにとって幸せってどんなこと?その幸せは、自分で選んだものでしょうか?自分のことは自分で決めていいのです。嫌なことは、「NO」と言ってもいいのです。あなたの感じている「怖い」や「つらい」 は、もしかすると交際相手からの暴力、いわゆるデートDV かもしれません。あなたには幸せに生きる権利があります。あなたのこころやからだを大切にできるのはあなた自身です。暴力をふるわれていい人などひとりもいません。時には相手から離れることも選択肢の1つです。別れることに相手のOKはいりません。 ※1

モラハラやデートDVを受け続けると、心身に不調をきたす可能性もあります。恋愛は本来、自分と相手が幸せになるもののはず。ときには別れを選ぶことも必要な選択です。自分と相手が同じように幸せになれる恋愛をしたいものですね。

▶ 続きとバックナンバーを読む

■引用元一覧
※1 男女共同参画局「恋人のことを「怖い」「息苦しい」と感じているあなたへ」(https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/date_dv/victim.html,2022年11月24日最終閲覧)

■出典元一覧
・男女共同参画局「「恋人に対して不満やイライラがたまってしまっているあなたへ」」(https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/date_dv/batterer.html,2022年11月24日最終閲覧)

NAKAMA

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加