【初場所】照ノ富士 遠藤下して6勝目 黒星ショックなし「基本的に昨日のことは昨日のこと」

【初場所】照ノ富士 遠藤下して6勝目 黒星ショックなし「基本的に昨日のことは昨日のこと」

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  • 更新日:2022/01/15
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遠藤(手前)をきっちり寄り切った照ノ富士(東スポWeb)

黒星の影響を感じさせなかった。大相撲初場所7日目(15日、東京・両国国技館)、横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)が幕内遠藤(31=追手風)を寄り切って6勝目を挙げた。

立ち合いで踏み込んで当たると、左の上手を取られながらも土俵際で一気に体を寄せた。前日6日目に幕内玉鷲(片男波)に不覚を取ったが、持ち直して1敗を死守。取組後は「冷静に取れたかなと思う」と振り返った。

前日の敗戦の影響については「基本的に昨日のことは昨日のことで考えていないので。(後半戦に向け)集中して、残りを頑張っていきたい」と前を向いた。

土俵下で見守った師匠の伊勢ヶ浜審判部長(元横綱旭富士)は「自分から当たりにいって、しっかりまわしを取れた」。後半戦にさしかかる中で「気持ちも入れ替えただろうから。この調子で勝ち続けていけばいいんじゃないか」と期待した。栃木山以来となる103年ぶりの新横綱からの3連覇に向け、仕切り直して白星を積み重ねる。

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