1月15日の注目映画第1位は『浅草キッド』

1月15日の注目映画第1位は『浅草キッド』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2022/01/15
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『浅草キッド』

1月15日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『浅草キッド』(2021年12月9日公開)

映画監督・北野武として世界的に高い評価を得ている芸人・ビートたけしが自ら作詞・作曲した楽曲と自叙伝を原作に、彼の下積み時代を描く青春ドラマ。数多くの人気芸人を育てた深見千三郎の下で芸人修業を始め、個性豊かな仲間たちと交流しながら、やがて芸人として頭角を現していく。芸人や作家、俳優などマルチに活動する劇団ひとりが監督・脚本を担当。ひとり監督作『青天の霹靂』などの大泉洋が「幻の浅草芸人」と呼ばれた師匠の深見、『誰も知らない』などの柳楽優弥がビートたけしを演じる。

第2位『クライ・マッチョ』(1月14日公開)

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(C) 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

『運び屋』などのクリント・イーストウッドが監督と主演などを務め、N・リチャード・ナッシュの小説を原作に描くヒューマンドラマ。落ちぶれた主人公が、少年と二人でメキシコを横断しながら心を通わせていく。原作者のナッシュと『グラン・トリノ』などのニック・シェンクが脚本を担当し、『ミリオンダラー・ベイビー』などのアルバート・S・ラディらが製作を手掛ける。エドゥアルド・ミネットやナタリア・トラヴェンをはじめ、カントリー歌手としても活動するドワイト・ヨーカムらが出演する。

第3位『安魂』(1月15日公開)

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(C) 2021「安魂」製作委員会

中国の小説を原作に『火垂るの墓』などの日向寺太郎監督が、中国・河南省開封市で中国人キャストをメインに撮り上げたヒューマンドラマ。早逝した息子への後悔の念を抱える父親が、息子とそっくりの青年と出会う。ウェイ・ツーやチアン・ユーのほか、日本からAKB48の元メンバーで『サニー/32』などの北原里英が出演する。

第4位『ハウス・オブ・グッチ』(1月14日公開)

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(C) 2021 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.

世界的ファッションブランド「グッチ」創業者の孫で3代目社長マウリツィオ・グッチの暗殺事件と、一族の確執を描いたサスペンス。サラ・ゲイ・フォーデンによるノンフィクションを、『ゲティ家の身代金』などのリドリー・スコット監督が映画化。グッチ家を崩壊に導く女性を『アリー/スター誕生』などのレディー・ガガ、その夫マウリツィオを『スター・ウォーズ』シリーズなどのアダム・ドライヴァーが演じるほか、アル・パチーノ、ジャレッド・レトー、ジェレミー・アイアンズ、サルマ・ハエックらが共演する。

第5位『傲慢な花』(1月13日公開)

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ノーラ・ロバーツの小説を原作にしたサスペンスミステリー。妹を何者かに殺されたミステリー作家の女性が、その真相を探る。メガホンを取るのは『クリスマス・ナイト ~恋に落ちた騎士~』などのモニカ・ミッチェル。『恋する2人の解説書』などのアリッサ・ミラノ、『プレッピー・コネクション』などのサム・ペイジのほか、エミリー・ウラアップ、マシュー・アーロン・フィンラン、マラカイ・ウィアーらが出演する。

第6位『死刑にいたる病』(5月公開)

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(C) 2022映画「死刑にいたる病」製作委員会

『ホーンテッド・キャンパス』の原作などで知られる櫛木理宇のサスペンス小説を映画化。世間を騒然とさせた連続殺人事件の犯人から、1件の冤罪(えんざい)の証明を依頼された大学生が事件を再調査する。監督を『孤狼の血』シリーズなどの白石和彌、脚本を『そこのみにて光輝く』などの高田亮が担う。連続殺人鬼を『彼女がその名を知らない鳥たち』で白石監督と組んだ阿部サダヲ、事件の真相を追う大学生を『望み』などの岡田健史が演じる。

第7位『殺すな』(1月28日公開)

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(C) 「殺すな」時代劇パートナーズ

『たそがれ清兵衛』の原作などで知られる藤沢周平の短編集「橋ものがたり」所収の一編を映像化。多くの人が往来する橋を舞台に、同じ長屋に暮らすさまざまな事情を抱えた男女3人の心模様を描く。監督はドラマ「剣客商売」シリーズなどの井上昭、脚本は井上監督作『小ぬか雨』などの中村努が担当。ドラマ「冬の日」などの中村梅雀、『痛くない死に方』などの柄本佑、『百円の恋』などの安藤サクラのほか、中村玉緒、本田博太郎らが出演する。

第8位『私ときどきレッサーパンダ』(3月11日公開)

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(C) 2022 Disney / Pixar. All Rights Reserved.

『トイ・ストーリー』シリーズなどのディズニー&ピクサーによるアニメーション。レッサーパンダに変身してしまう女の子が、友人や母親との関係を通して本当の自分を見つけようとする。監督を手掛けるのは、ピクサーの短編アニメーション『Bao』で第91回アカデミー賞短編アニメ映画賞を受賞したドミー・シー。ロザリー・シアンをはじめ、ドラマシリーズ「グレイズ・アナトミー」などのサンドラ・オーらがボイスキャストを担当する。

第9位『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(1月7日公開)

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(C) 2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

トム・ホランドが主人公ピーター・パーカーにふんする『スバイダーマン』シリーズの第3弾となるヒーローアクション。スパイダーマンであることが世界中に知れわたってしまい、平穏な生活を送ることができなくなったピーターが、自らの宿命と向き合う。共演はゼンデイヤやベネディクト・カンバーバッチなどのほか、Dr.オクタビアス役のアルフレッド・モリナをはじめとする過去のシリーズに登場したヴィラン役の俳優たちが再び出演。監督を前2作に引き続きジョン・ワッツが務める。

第10位『コンフィデンスマンJP 英雄編』(1月14日公開)

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(C) 2022「コンフィデンスマンJP」製作委員会

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世ら共演のドラマシリーズ「コンフィデンスマンJP」の劇場版第3弾。マルタ島に乗り込んだ詐欺師のダー子たちが、元マフィアが所有する古代ギリシャ彫刻を狙う。監督の田中亮、脚本の古沢良太をはじめ、小手伸也、広末涼子、石黒賢、生瀬勝久、江口洋介ら、シリーズを支えてきたスタッフ、キャストが結集する。ドラマシリーズ「孤独のグルメ」などの松重豊、『僕は友達が少ない』などの瀬戸康史のほか、城田優、角野卓造らが本シリーズに初出演する。

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