巨人は3位以下確定「三振三振」27年ぶり8戦連続2得点以下で引き分け

巨人は3位以下確定「三振三振」27年ぶり8戦連続2得点以下で引き分け

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/14
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巨人対阪神 7回裏、厳しい表情の原監督(右)。左は阿部作戦コーチ(撮影・狩俣裕三)

<巨人2-2阪神>◇13日◇東京ドーム

3連覇を逃した巨人の3位以下が確定した。

エース菅野が7回2失点の粘投も、9回1死二、三塁のサヨナラ機で吉川と松原が連続三振。27年ぶりの8試合連続2得点以下で引き分け、前日の優勝に続いて2位の可能性まで完全消滅した。原監督は両手をたたいて「何とか、こうコンタクトしてくれたらというのはあったけど、三振、三振」と話した。

投打のかみ合わない、もどかしい戦いが続く。先発投手が13試合ぶりに7回を投げきっても、白星にはつながらなかった。残る目標は3位でのCS進出のみ。最後のイスを争う広島とのゲーム差は5・5。7連敗でストップさせれば、最短16日の3位確定に光が差し込んでくる。

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