【巨人】高梨雄平「やっぱりピッチングと同じで大胆に」エプロン姿でギョーザ作りのお手本披露

【巨人】高梨雄平「やっぱりピッチングと同じで大胆に」エプロン姿でギョーザ作りのお手本披露

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2023/01/25
No image

完成したギョウザを手に笑顔の巨人高梨(撮影・上田悠太)

ギョーザ作りはピッチングに通じる!? 巨人高梨雄平投手が25日、都内のABCクッキングスタジオでギョーザ作りのゲスト講師を務めた。

さまになるエプロン姿で、皮の生地をこねるのに苦戦する参加者には「やっぱりピッチングと同じで大胆に」とお手本を披露した。趣味の料理を通じたファンとの交流に「グラウンド以外でのひととなりも楽しんでもらうことが、これからのアスリートは大事かな」と羽を伸ばした。

59試合で防御率2・14の昨季から投球の味を深める。今季は「俯瞰(ふかん)してゲームの全体流れをもっと見られるようになったら、野球人として1試合から取れる情報量は多くなる」と成長の栄養を吸収する。自主トレのレシピも水泳など味付けを加えた。「ボールを投げること以外で5時間くらいやる。柔らかくすること、強くすること、重くすること、速くすること」と好き嫌いなく肉体強化に取り組む。マウンドでも絶品に打者を料理する。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加