ゼニス×次元大介 - TV第1シリーズ『ルパン三世』に登場する時計を再現

ゼニス×次元大介 - TV第1シリーズ『ルパン三世』に登場する時計を再現

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/10/18
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スイスの時計ブランド「ゼニス」は2020年10月、東京の銀座に「ゼニス ブティック銀座」をグランドオープン。これを記念したタイムピースとして、TVアニメ『ルパン三世』(原作:モンキー・パンチ)のキャラクター「次元大介」とのコラボレーションモデル第2弾「クロノマスター リバイバル ルパン三世-セカンドエディション」を発売する。

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日本では「ゼニス ブティック銀座」、「ゼニス ブティック大阪」、「大丸東京店ゼニスショップ」、および全国の主要ゼニス オーソライズドディーラーにて取り扱う。世界限定200本、価格は1,100,000円、10月中旬の発売予定。

次元大介コラボレーションモデル第1弾は、2019年にリリース。TVアニメ『ルパン三世 第1シリーズ』の第1話「ルパンは燃えているか・・・・?!」で次元大介が身に着けていた「エル・プリメロ A384」を忠実に再現した時計だった。

今回の第2弾(リファレンス:03.L384.400/07.M384)は、TVアニメ『ルパン三世 第1シリーズ』の最終話「黄金の大勝負!」の冒頭で次元大介が身に着けていたブレスモデルを再現。2つの異なるゼニスを次元大介が着用していたことは、ルパン三世の長い歴史の中でもあまり知られていない事実だとしている。

ケースとブレスレットの素材はステンレススチール、ケースサイズは37mm、風防は両面無反射コーティングのドーム型サファイアクリスタル、防水性能は5気圧。シースルーのケースバックには、ハットをかぶった次元大介のシルエットを刻印した。

自動巻き機械式ムーブメントには、自社製で振動数が36,000/時のハイビート「エル・プリメロ400」を搭載。パワーリザーブは50時間以上となっている。また、ステンレススチール製のブレスレットは、かつて採用していたゲイ・フレアー社のラダー(梯子)ブレスレットを復刻している。

スペシャルボックスには、アニメのシーン画像をモザイク状に配置。内箱には次元のシルエットとルパン三世のロゴを入れている。さらに、ゼニスとルパン三世の出会い、ゼニスの詳細を解説したスペシャルリーフレットを同梱。

(c)モンキー・パンチ/TMS・NTV

林利明

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