「カムバック」MAMAMOO「すこし早いクリスマスプレゼントのようなアルバム」

「カムバック」MAMAMOO「すこし早いクリスマスプレゼントのようなアルバム」

  • WoW!Korea
  • 更新日:2021/09/15
No image

MAMAMOOが発売するベストアルバム「I SAY MAMAMOO:THE BEST」(画像提供:wowkorea)

MAMAMOO」の叙事が網羅されたアルバムがリスナーたちを訪ねる。

15日午後6時、MAMAMOOはベストアルバム「I SAY MAMAMOO:THE BEST」を発売する。

「I SAY MAMAMOO:THE BEST」はデビューから現在までの7年間という時間、休まずに走り続けてきたMAMAMOOの輝かしいストーリーを網羅したアルバムで、アルバムのタイトルもまたグループの挨拶の言葉に着目して作られ、意味をさらに深めた。

タイトル曲は「空ほど海ほど(mumumumuch)」で、空や海の大きさほどファンたちが好きであるというMAMAMOOの心を表した爽やかな歌である。メンバーのムンビョルが作詞に力を入れた。

また今回のアルバムにはデビュー曲をはじめ、初めて1位トロフィーを獲得した曲やMAMAMOOの自伝的な話が込められた前作「WAW」の隠れたトラック「Happier than Ever」、躍動感溢れる編曲で再誕生させた歴代ヒット曲、デビュー直前に披露したコラボ音源の4人バージョンなどMAMAMOOのアイデンティティを感じることができる全23曲が収録されている。

以下MAMAMOOが伝える一問一答

Q.デビュー7周年、アルバム発表の感想は?

ソラ:この7年間本当に一生懸命走ってきた。隣で一緒に走ってくれたメンバーたちや、いつも心強いパートナーであるムムたち(MAMAMOOのファンの名称)にもう一つの良い思い出ができたようで、感謝の気持ちだ。

フィイン: MAMAMOOの7年を振り返ることができるアルバムだ。アルバムを準備する間、ムムたちとの思い出を振り返ることができて幸せで胸がいっぱいだった。

Q.全23曲が収録された。MAMAMOOが選ぶベストおすすめ曲は?

ソラ: 「mumumumuch」を選ぶ。ムムが好きな曲が私の好きな曲!

ムンビョル:「Paint Me」。編曲がとても気に入っているし、聞くとコンサートを思い出してワクワクして懐かしくなる。

Q.アイドルとしては異例のベストアルバムを発表する。記憶に残るエピソードは?

ファサ:いつもそうだったように後悔のないように最善を尽くして準備をした。以前に発売された曲ではあるが、初めて録音するような気持ちを持った。そして録音しながらデビュー時の声と今の声のトーンがかなり変わっていてたくさんの部分を再び録音した。録音版をモニタリングするとき、改めて本当に成長したなと思った。

Q.新曲「mumumumuch」の紹介

フィイン:約3、4年ぶりに披露するMAMAMOOらしい爽やかな曲だ。空や海の大きさほどあなたを愛しているという、純粋ながらもウィットに富んでいる歌詞はもちろん、はつらつとしたエネルギーがあふれるメロディーが魅力的な曲だ。多分一度聞いたら口ずさんでしまうと思う。

Q.今回のベストアルバムで逃してはならないリスニングポイントは?

ムンビョル:フォーシーズンのプロジェクトの序幕とも言える「Paint Me」で壮大に始まり、コンサートに来たような躍動感あふれる曲が続いて、MAMAMOOのアンコール曲といったら一番初めに思い浮かぶ「Yes I am」で締め括られるが、まるでコンサートに来たような気分にさせてくれると思う。音源サイトでサウンドオプションを変更することができるなら、コンサート会場の音に適したオプション設定にして聞けば、何倍もより躍動感があると思う。6時からみんなで聞いてみたらどうかな?(笑)

Q.どんなアルバムとして残されたい?

ファサ:今回のベストアルバムは私たちにとっても「プレゼント」のようなアルバムだ。少し早いクリスマスプレゼントかも(笑)。たくさんのものが詰まっているからだと思う。多くの方々と一緒にそのプレゼントのリボンを解く楽しさとときめきを感じてほしいし、その記憶がいつまでも残ってほしい。

Q.「2021 Where Are We (WAW)」プロジェクトはMAMAMOOにとってどんな意味?

ソラ:「現在」、「今」の大切さを感じさせてくれたプロジェクトだと思う。しばらく息を整えながら過ぎ去った日々を振り返り、今の姿ももう一度見ることができたし、これから進むべき道に対する自信を吹き込んだ。

Q.ムムに一言

ムンビョル:この7年間、MAMAMOOの成長を見守ってくれて一緒にいてくれて、心から感謝していると言いたい。今、MAMAMOOは7年というトラックを一周して、再びスタートラインの上に立っていると思う。また別のスタートを今のように愛情のこもった視線で見てくれたら嬉しい。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加