ラプターズがピストンズに苦杯 渡辺は2得点 2試合連続でFG成功はなし

ラプターズがピストンズに苦杯 渡辺は2得点 2試合連続でFG成功はなし

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/01/16

ラプターズは14日、敵地デトロイト(ミシガン州)でピストンズと対戦したが、87―103(前半43―56)で敗れて20勝19敗。今季低迷しているピストンズに対して一度もリードを奪えず、最大21点差(第4Q2分21秒に70―91)をつけられて敗れ去った。

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ピストンズのリーをマークするウィザーズの渡辺(AP)

これで6連勝のあと連敗。東地区全体8位からこの日試合のなかったウィザーズ(22勝20敗)と入れ替わって9位に順位を下げた。

ラプターズではフレッド・バンブリート(27)が42分で24得点と10アシスト、パスカル・シアカム(27)が41分で23得点と11リバウンドを稼いだものの、チームのフィールドゴール(FG)成功率は32・6%と低調。復帰2戦目となった渡辺雄太(27)は29―31で迎えた第2Qの1分44秒からコートに登場したが、2分43秒間で2つの反則をコールされてベンチに下がった。

渡辺は出場から2分38秒後に右サイドから3点シュートを放ったが失敗。後半は66―82だった第3Q残り25・3秒からコートに復帰し、第4Qの2分0秒には左のコーナー、3分46秒には右のコーナーから3点シュートを放ったがいずれもリングに嫌われた。

大勢が決していた第4Qの残り1分12秒に相手の反則で得たフリースローを2本決めたが得点はこれのみ。結局8分出場して1リバウンドと2ブロックショットを記録したものの、健康安全プロトコルの対象から外れて復帰した11日のサンズ戦(出場15分で無得点)に続いてFGは成功0に終わった。今季の平均得点は前日までの7・1から6・8に低下。3点シュートの成功率も36・5%から34・5%にダウンしている。

ピストンズは今季41戦目でようやく10勝目(31敗)。ドラフト全体トップで指名されたガードのケイド・カニングハム(20)が18得点と7リバウンド、5アシスト、ベンチから出たトレイ・ライルズ(26)が21得点をマーク。チームのFG成功率はラプターズを上回る46・9%で、ここ4戦では3勝目を挙げた。

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