広島・森下 プロ入り初の屈辱3被弾「もったいない点を与えてしまった」、チーム深刻...2年ぶり5連敗

広島・森下 プロ入り初の屈辱3被弾「もったいない点を与えてしまった」、チーム深刻...2年ぶり5連敗

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  • 更新日:2021/05/05

◇セ・リーグ 広島2-3巨人(2021年5月3日 マツダ)

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<広・巨>6回2死、丸にソロ本塁打を打たれた森下(撮影・奥 調)

広島・森下が一発攻勢に屈した。今季2度目の中5日で7回を投げて自己最多タイの12三振を奪いながら、巨人の主力打者にソロ本塁打ばかりまさかの3発を被弾。悔しすぎる3敗目を喫し、唇をかみしめた。

「本塁打でもったいない点を与えてしまったのが反省点。抑えないといけないところで抑えられなかった…」

初回1死から坂本に左中間へ先制アーチを許した。2―1の6回には2死無走者から、丸に右中間へ痛い同点弾。続く7回、先頭・ウィーラーの打球がバックスクリーン右へ着弾すると、本拠地は落胆に包まれた。

順風満帆だった1年目とは何かが違う。1試合3被弾は2年目で初。開幕からの6被弾はリーグワーストで、登板18試合で6本しか打たれなかった昨季の被弾数に早くも並んだ。23歳は猛省する。

「一球一球、大事に投げないといけない。本塁打は直接(失)点につながる。減らしていきたいと思います」

森下で連敗ストップのはずが、肝心の打線がつながらず、得点は鈴木誠の2ランによる2点だけ。11連敗を喫した19年6~7月以来2年ぶりの5連敗となり、佐々岡監督は「(森下は)7回3失点なら責められない。あと1本、あと1点が…ね」とため息だった。(江尾 卓也)

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