【MA日本キック】島野浩太朗&バズーカ巧樹の二大エースが外敵と激突

【MA日本キック】島野浩太朗&バズーカ巧樹の二大エースが外敵と激突

  • イーファイト
  • 更新日:2022/08/06
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菅原道場20周年記念大会のポスター

2022年8月28日(日)千葉・ハミルトンホテル上総にて開催される、菅原道場20周年記念大会『鐵拳-14 児童養護施設チャリティーイベント』の主要対戦カードが発表された。

菅原道場主催興行となる今大会では、MA日本スーパーフェザー級王者・島野浩太朗(菅原道場)が優吾・FLYSKYGYM(FLYSKYGYM)を挑戦者に迎えて2度目の防衛戦を行う。

島野は打ち合いも辞さない強打のパンチを武器にし、27勝のうちKOが15もある。前戦となった今年2月のK-1のリングでは卜部弘嵩を3R KOし、トップ戦線の実力を証明した。防衛戦に向けて島野は「菅原道場20周年記念大会なので、絶対にKO勝利でバチっと決めます」とKOを予告している。

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今年2月のK-1のリングでは卜部弘嵩をKOした島野(左)

対する優吾はジュニア時代から数々のタイトルを獲得し、プロ転向後はサウスポーから繰り出すパンチと、キレのある蹴り技が武器にRISEバンタム級新人王トーナメント(2015年)で優勝、RISEスーパーバンタム級で上位ランキング入りをしている。2020年12月には梅沢武彦に勝利しWMC日本スーパーフェザー級タイトルを獲得している。激戦必至のタイトルマッチで島野が防衛か、優吾がタイトル奪取か。

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昨年10月の菅原道場主催興行のメインで昇也(左)からヒジでダウンを奪い勝利したバズーカ(右)

そして、菅原道場のもう一人の看板選手、バズーカ巧樹(菅原道場)がタイ国7chスーパーフェザー級王者テーパプット・シンコウムエタイ(タイ)と対戦。バズーカは強打を誇り、2020年8月に丹羽圭介を破りKNOCK OUT-BLACKライト級のベルトを手にしている。昨年10月には昇也に勝利し、WMAF世界スーパーライト級王座も獲得した。バズーカは2018年にタイ・パタヤに乗り込みタイ人相手にハイキックで2RKO勝ち。キャリア2度目となるムエタイ選手との対戦でどのような戦い方を見せるか。

また、MA日本キックスーパーバンタム級王座決定戦でKNOCK OUT-BLACKバンタム級王者・響波(Y’s glow)とWMC日本スーパーバンタム級王者・vs稔之晟(TSK japan)が対戦する。

なお、プロデビュー前の4選手によるワンデートーナメント(2分×1R、ヒジ打ち・組ヒザ蹴り無し)が行われ、優勝賞金は10万円。現在、出場選手を募集中。問い合わせは菅原道場(TEL:0439-87-1519)

MA日本キックボクシング連盟/菅原道場
「菅原道場20周年記念大会 鐵拳-14 児童養護施設チャリティーイベント」
2022年8月28日(日)千葉・ハミルトンホテル上総

▼MA日本キックスーパーフェザー級タイトルマッチ 3分3R延長1R
島野浩太朗(菅原道場/MA日本キックスーパーフェザー級王者)
vs
優吾・FLYSKYGYM(FLYSKYGYM/WMC日本スーパーフェザー級王者/挑戦者)

▼日タイ国際戦 63.5kg契約 3分3R ※ヒジなし
バズーカ巧樹(菅原道場/MA日本キックスーパーライト級KNOCK OUT-BLACKライト級王者)
vs
テーパプット・シンコウムエタイ(タイ/タイ国7chスーパーフェザー級王者)

▼MA日本キックスーパーバンタム級王座決定戦 3分3R延長1R
響波(Y’s glow/KNOCK OUT-BLACKバンタム級王者)
vs
稔之晟(TSK japan/WMC日本スーパーバンタム級王者)

▼70.0kg契約 3分3R延長1R
松山翔(菅原道場)
vs
スーパーアンジ(旭ジム)

▼59.0kg契約 3分3R ※ヒジなし
香月俊介(士魂関根塾)
vs
颯也(新興ムエタイジム)

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