今週、話題になったクルマのニュース3選(2022.5.14)

今週、話題になったクルマのニュース3選(2022.5.14)

  • @DIME
  • 更新日:2022/05/14

(2022.5.14) @DIMEに掲載された今週の車関連のニュースの中から、編集部がチョイスした記事を紹介します。読み逃した方も、これを読んで最新のクルマトレンドがおさらいしよう!

今週、話題になったクルマのニュース3選(2022.5.14)

ランドローバー「RANGE ROVER SPORT」

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ランドローバーは、ラグジュアリー・パフォーマンスSUVである新型「RANGE ROVER SPORT」を、アイスランドにある浸水したダムの放水路を駆け上るという世界初のチャレンジとともに、初披露した。この過酷な挑戦は、毎分750トンの水が勢いよく流れる、世界最大級のカウランユーカルダムの放水路を新型「RANGE ROVER SPORT」で走破するというもの。もしトラクションを損なえば、ダムの放水路の麓から、その下の谷底まで90mも落下する危険をともなう状況。

【参考】ダムの放水路を駆け上る!?ランドローバーが新型「RANGE ROVER SPORT」を初披露

ブレイズ「ネクストキャンパー」ダイハツ新型「アトレー」対応モデル

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ブレイズが販売する軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」に、2021年12月に発売したダイハツの新型「アトレー(RS・X)」対応モデルが登場した。新型アトレーは、今回のモデルチェンジによって4ナンバーの軽商用キャブオーバーバンとなり、ハイゼットの上位グレード版として位置付けられる。ブレイズでは、ネクストキャンパーの全キットで新型アトレー対応モデルを開発し、最大クラスの積載スペースを誇る軽キャンピングカーが誕生した。

【参考】ブレイズの軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」にダイハツ新型「アトレー」対応モデルが登場

ランボルギーニ「ウラカン GT3 EVO2」

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アウトモビリ・ランボルギーニは、サンタアガタ・ボロネーゼのモータースポーツに特化した部門であるスクアドラ・コルセにより「ウラカン STO」をベースに設計・開発された、「ウラカン GT3 EVO2」を発表した。同モデルでは、STOからデザイン要素を引き継いだ上、5.2L V10 DOHCの自然吸気エンジンの最高出力640PSということや後輪駆動であることに変更はない。

【参考】最高出力640PS!5.2ℓ V10エンジンを搭載したランボルギーニのレーシングカー「ウラカン GT3 EVO2」

構成/DIME編集部

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