新型コロナで3年ぶりに奉納の船 穂高神社のお船祭りへ【長野】

新型コロナで3年ぶりに奉納の船 穂高神社のお船祭りへ【長野】

  • テレビ信州NEWS
  • 更新日:2022/09/23
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新型コロナで3年ぶりに奉納の船 穂高神社のお船祭りへ【長野】

新型コロナによって開催が難しくなっている祭りがあります。そこで課題となっているのは次の世代に祭りをどう引き継ぐのか。安曇野市では3年ぶりに神社に奉納される船が作られました。

穂高神社では、毎年9月26日と27日に御船祭りが開かれ船の形をした山車5台が奉納されます。県の無形民俗文化財にも指定され大人船と呼ばれる2台が境内でぶつかり合うのが最大の見せ場です。ぶつけ合うことで子孫繁栄を願います。

この祭りも新型コロナの影響でここ2年、開催できていません。今年も大人船のぶつけ合いは中止となりましたが地域の伝統文化を守ろうと子どもたちが曳行する子供船のみ作り祭りを開催することになりました。船作りに必要なのは太さ3センチほどのナラの木。カエデは向いていないといいます。

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